山乗渓谷(紅葉見ごろ2020・・・)岡山紅葉名所

山乗渓谷

山乗渓谷(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。山乗渓谷は岡山の紅葉名所です。山乗渓谷の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。山乗渓谷では紅葉が見ごろを迎える時期に中和紅葉祭が行われます。(要確認)山乗渓谷には長さ約400メートルの遊歩道を歩いていくと上流部に落差約20メートルの不動滝があり、紅葉と渓谷美を楽しめます。

【山乗渓谷 アクセスマップ】
場所・・・岡山県真庭市蒜山下和2096

【山乗渓谷 アクセス・交通】
*JR中国勝山駅からコミュニティバス・まにわくんの場合、初和バス停

【山乗渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【山乗渓谷 時間(要確認)】

【山乗渓谷 料金(要確認)】

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【山乗渓谷 歴史・簡単概要】
山乗渓谷(やまのりけいこく)は岡山県真庭市蒜山下和にあります。山乗渓谷は岡山県と鳥取県の県境に位置し、中国百名山に数えられている標高約1,118メートルの津黒山(つぐろせん)を源とする山乗川に形成された渓谷です。山乗渓谷は山乗川が岩盤を侵食し、山水画を思わせる巨岩・滝などがあります。山乗渓谷には津黒高原(つぐろこうげん)遊歩道から続く、長さ約400メートルの遊歩道を歩いていくと上流部に落差約20メートルの不動滝(ふどうのたき)があり、近くでイオンミストを感じることができます。山乗渓谷・山乗川にはヤマメなど川魚が生息しています。山乗渓谷には周辺にブナ・ミズナラなどが分布しています。またオオルリ・ミソサザイ・アカショウビンなども分布しています。山乗渓谷には遊歩道入口に涼水亭(りょうすいてい)があり、そうめん流し(期間あり・7月中旬頃~8月下旬頃)などを楽しむことができます。また山乗渓谷周辺には山乗千手観音堂(やまのりせんじゅかんのんどう)・熊野三社権現(くまのさんじゃごんげん)や珍しいワサビ田などもあります。山乗渓谷では地元ガイドによるツアーなども行われています。(要確認)なお山乗渓谷の不動滝ははHNKの大河ドラマ「武蔵 MUSASHI(むさし)・2003年(平成15年)」の撮影ロケ地になりました。
真庭市(まにわし)は岡山県北中部に位置しています。真庭市は岡山県内で面積が1番大きい市町村です。真庭市は岡山県の津山市・高梁市・新見市・吉備中央町・美咲町・鏡野町・新庄村、鳥取県の倉吉市・三朝町・江府町に接しています。真庭市は蒜山高原(ひるぜんこうげん)にある標高約1,081メートルの朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん)を源とし、吉井川(よしいがわ)・高梁川(たかはしがわ)とともに岡山三大河川に数えられる一級河川・旭川(あさひがわ)上流・中流部に位置し、北部に兵庫県北西部から山口県まで続く中国山地(ちゅうごくさんち)・蒜山高原があり、南部に吉備高原(きびこうげん)があります。真庭市は市域の大部分を山林が占め、スギ・ヒノキなどの木材を産します。真庭市は市域の北部が豪雪地帯に指定されています。真庭市は旭川中流域の勝山が出雲街道と旭川水運の交点にあたる交通の要地で宿駅が置かれました。また江戸時代に勝山藩の城下町としても発展しました。真庭市は東部の久世・中西部の美甘も出雲街道の宿場町として発展しました。真庭市には美作三湯(みまさかさんとう)に数えられる湯原温泉(ゆばらおんせん)や足温泉・真賀温泉・郷緑温泉があります。
*参考・・・山乗渓谷(アクセス・歴史・・・)山乗渓谷(アクセス・歴史・・・)

【山乗渓谷 見どころ・文化財】
山乗渓谷の見どころは山乗渓谷の紅葉です。山乗渓谷の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにブナ・ミズナラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは不動滝です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【山乗渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0867-66-3220(蒜山観光協会)

【山乗渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岡山紅葉名所・岡山紅葉見ごろ

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