米内浄水場(桜見ごろ2022早め・・・)岩手桜名所

米内浄水場

米内浄水場(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。米内浄水場は岩手の桜名所です。米内浄水場の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。米内浄水場には盛岡市景観重要樹木である樹齢90年以上のヤエベニシダレヒガンザクラ9本を含む33本のヤエベニシダレヒガンザクラが植えられています。飲食・飲酒・喫煙などはできません。ペットも入場不可です。

【米内浄水場 アクセスマップ】
場所・・・岩手県盛岡市上米内字中居49

【米内浄水場 アクセス・交通】
*JR山田線上米内駅(徒歩約2分)

【米内浄水場 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【米内浄水場 時間(要確認)】

【米内浄水場 料金(要確認)】

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【米内浄水場 歴史・簡単概要】
米内浄水場(よないじょうすいじょう)は岩手県盛岡市上米内字中居にあります。米内浄水場は東側の盛岡駅(もりおかえき)と宮古駅(みやこえき)を結ぶ山田線(やまだせん)・盛岡市上米内から盛岡市湯沢に至る岩手県道36号上米内湯沢線(かみよないゆざわせん)と西側を流れる米内川(よないがわ)に挟まれた場所にあります。米内川は盛岡市東部に位置する北上山地(きたかみさんち・北上高地)に属する標高約1,196メートルの御大堂山(おだいどうやま)を源とし、盛岡市中央部の山間部を流れ、北上川(きたかみがわ)水系の一級河川・中津川(なかつがわ)に合流する延長約18キロの一級河川です。米内川は上流域が良好な森林環境にあって、良質な水質を維持している為、1934年(昭和9年)に米内浄水場が設置されました。ちなみに米内浄水場設置とともにヤエベニシダレヒガンザクラ(八重紅枝垂彼岸桜)も植えられました。米内浄水場は盛岡市最初の浄水場で、1999年(平成11年)に緩速ろ過池などの緩速系施設や水道記念館が国の有形文化財に登録されています。米内浄水場には盛岡市景観重要樹木である樹齢90年以上のヤエベニシダレヒガンザクラ9本を含む33本のヤエベニシダレヒガンザクラが植えられています。なお米内浄水場は1985年(昭和60年)5月に近代水道百選に選定されました。
盛岡市(もりおかし)は岩手県中部に位置しています。盛岡市は岩手県の県庁所在地です。盛岡の地名は1593年(文禄2年)に「盛る岡 栄える岡」という願いを込めて名付けられたそうです。盛岡市は花巻市・八幡平市・宮古市・滝沢市・雫石町・岩手町・葛巻町・紫波町・矢巾町・岩泉町に接しています。盛岡市は岩手県西部にある北上盆地(きたかみぼんち)北部に位置し、中心部は岩手町の弓弭の泉(ゆはずのいずみ)を源とする北上川水系の本流で一級河川・北上川(きたかみがわ)といずれも北上川の支流で、一級河川である雫石川(しずくいしがわ)・中津川(なかつがわ)の合流点にあります。盛岡市は北上盆地による内陸性気候で、夏場と冬場・昼間と夜間との寒暖差が大きく、過去には最高気温37.2℃・最低気温-20.6℃を記録しました。盛岡市には旧石器時代の小石川遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。盛岡市は安土桃山時代に南部氏が盛岡城を築城し、盛岡藩10万石の城下町として繁栄し、北上川水の河港として物資集散地になりました。盛岡市は明治以後に県庁所在地になり、岩手県の政治・経済・交通の中心都市になっています。
*参考・・・米内浄水場(アクセス・歴史・・・)

【米内浄水場 見どころ・文化財】
米内浄水場の見どころは米内浄水場の桜です。米内浄水場の桜見ごろは例年4月下旬頃~5月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【米内浄水場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・019-667-2280(盛岡市水道記念館)

【米内浄水場 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
岩手桜名所・岩手桜見ごろ

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