養浩館庭園(紅葉見ごろ・・・)・福井紅葉名所

養浩館庭園

養浩館庭園

養浩館庭園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。養浩館庭園は福井の紅葉名所です。養浩館庭園の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。養浩館庭園では紅葉が見ごろを迎える時期に秋のライトアップが行われています。(要確認)なお養浩館庭園は2017年(平成29年)にアメリカの日本庭園専門誌でランキング第6位に選ばれたそうです。

【養浩館庭園 アクセスマップ】
場所・・・福井県福井市宝永3-11-36

【養浩館庭園 アクセス・交通】
*JR福井駅(徒歩約15分)
*JR福井駅からバスの場合、養浩館口江戸上町バス停(徒歩約3分)

【養浩館庭園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【養浩館庭園 時間(要確認)】
9:00~19:00(3月~11月5日))
9:00~17:00(11月6日~2月末)

【養浩館庭園 料金(要確認)】
16歳以上210円、中学生以下・70歳以上無料

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【養浩館庭園 歴史・簡単概要】
養浩館庭園(ようこうかんていえん)は福井県福井市宝永にあります。養浩館庭園は数寄屋造りの屋敷がある回遊式林泉庭園(大名庭園)で、江戸時代初期から中期を代表する名園とも言われています。養浩館庭園は起源が明確ではありません。養浩館庭園は越前福井藩(北ノ庄藩)3代藩主・松平忠昌(まつだいらただまさ)の時代(1623年~1645年)に藩邸になり、城下を流れる芝原上水(しばはらじょうすい)を引き込んで御泉水屋敷(おせんすいやしき)になったとも言われています。ちなみに御泉水屋敷は福井藩の歴史書「国事叢記」に1656年(明暦2年)に第4代藩主・松平光通(まつだいらみつみち)の側室・お三の方が越後糸魚川藩祖・松平直堅(まつだいらなおかた)となる権蔵(ごんぞう)を産んだことが記されているのが文献上の初見です。御泉水屋敷では1665年(寛文5年)に松平光通が家臣を集めて宴を行ったり、武芸を見たりし、1675年(延宝3年)に第5代藩主・松平昌親(まつだいらまさちか)が相撲を見たりし、元禄年間(1688年~1704年)頃に現在の姿に整えられたとも言われています。養浩館庭園は1945年(昭和20年)の福井空襲によって建物を焼失し、1982年(昭和57年)に国の名勝に指定されたことから1823年(文政6年)の「御泉水指図」を基本に復原・整備が進められ、1993年(平成5年)に完成して一般公開されました。養浩館庭園にはヤマモミジ・ドウダンツツジ・ヌルデ・ハウチワカエデなどが植えられています。
福井市(ふくいし)は福井県北部(嶺北)に位置しています。福井市は福井県の県庁所在地です。福井市は坂井市・勝山市・大野市・越前市・鯖江市・池田町・永平寺町・越前町に接しています。福井市は福井県中部に広がる福井平野中央部に位置し、東部に標高約884.3メートルの飯降山(いふりやま)を最高峰とする越前中央山地(えちぜんちゅうおうさんち)があり、西部を標高約698メートルの六所山(ろくしょさん)を最高峰とする丹生山地(にうさんち)を経て日本海に面し、九頭竜川(くずりゅうがわ)・足羽川(あすわがわ)・日野川(ひのがわ)などが流れています。福井市は1471年(文明3年)に朝倉孝景(あさくらたかかげ)が一乗谷に一乗谷城を築城すると山麓に城下町が形成されたが、一乗谷城の戦いで灰燼に帰しました。福井市は1575年(天正3年)に織田信長の家臣・柴田勝家(しばたかついえ)が中心市街地である足羽川北岸に北ノ庄城(福井城)を築城するとその城下町になり、江戸時代初期に江戸幕府初代将軍・徳川家康の次男・結城秀康(ゆうきひでやす)が城下町を整備・拡張し、その後地名が北ノ庄(きたのしょう)から福居(ふくい)・福井と改められました。福井市は1945年(昭和20年)の福井大空襲・1948年(昭和23年)の福井地震で壊滅的被害を受けたが、その後近代都市に復興しました。
*参考・・・養浩館庭園(アクセス・歴史・・・)養浩館庭園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【養浩館庭園 見どころ・文化財】
養浩館庭園の見どころは養浩館庭園の紅葉です。養浩館庭園の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにヤマモミジ・ドウダンツツジ・ヌルデ・ハウチワカエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは園路です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【養浩館庭園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0776-20-5367(福井市文化振興課)

【養浩館庭園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福井紅葉名所・福井紅葉見ごろ

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