湯の山温泉(紅葉見ごろ10月下旬頃~)三重紅葉名所

湯の山温泉

湯の山温泉

湯の山温泉(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。湯の山温泉は三重の紅葉名所です。湯の山温泉の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。湯の山温泉ではロープウェイ湯の山温泉駅から標高差約780メートルあるロープウェイ山上公園駅までの約2.1キロに御在所ロープウェイが運行され、紅葉とロープウェイからの眺望を楽しむことができます。

【湯の山温泉 アクセスマップ】
場所・・・三重県三重郡菰野町・湯の山温泉

【湯の山温泉 アクセス・交通】
*近鉄湯の山線湯の山温泉駅からバスの場合、三交湯の山温泉バス停

*東名阪自動車道四日市IC(車約20分)または新名神高速道路菰野IC(車約10分)

【湯の山温泉 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【湯の山温泉 時間(要確認)】
有料施設あり

【湯の山温泉 料金(要確認)】
有料施設あり

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【湯の山温泉 歴史・簡単概要】
湯の山温泉(ゆのやまおんせん)は三重県三重郡菰野町にあります。湯の山温泉は三重県・岐阜県・滋賀県の県境に位置する鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)に属し、三重県北部の最高峰である標高約1,212メートルの御在所岳(ございしょだけ)東麓に位置しています。湯の山温泉は奈良時代の718年(養老2年)に浄薫和尚(じょうくんおしょう)が瑠璃光をもって衆生の病苦を救うとされている医薬の仏・薬師如来(やくしにょらい)のお告げによって発見したたとも言われています。また湯の山温泉は傷付いた鹿が傷を癒したという伝説から別名・鹿の湯(鹿ノ湯)とも言われています。湯の山温泉は1702年(元禄15年)に大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が討ち入りの為に江戸に向かう途中で訪れたとも言われているそうです。湯の山温泉はアルカリ性ラジウム泉で、胃腸病・神経痛・外傷・美肌にご利益があるとも言われています。湯の山温泉では御在所岳を源とする三滝川水系の本流で二級河川・三滝川(みたきがわ)河畔の渓谷に20軒ほどのホテル・旅館などが立ち並んでいます。湯の山温泉には周辺にモミジ・カエデ・アカシデ・シロモジ・コアジサイ・ベニドウダン・アカヤシオ・シロヤシオ・マンサク・ミズナラなどが分布し、紅葉の見ごろは御在所岳の山頂から山麓の湯の山温泉街に順次下がっていきます。
菰野町(こものちょう)は三重県北西部に位置しています。菰野町の名称はかつて一帯がイネ科の多年草・マコモ(真菰・真薦)などが生い茂る原野であったことに由来しています。菰野町は朝日町(あさひちょう)・川越町(かわごえちょう)とともに三重郡(みえぐん)を構成し、三重県の四日市市・いなべ市、滋賀県の東近江市・甲賀市に接しています。菰野町は三重県・岐阜県・滋賀県の県境に位置する鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)東山麓に位置し、西部に標高約1,212メートルの御在所岳(ございしょだけ)など鈴鹿山脈の山々があり、東部に三滝川(みたきがわ)・朝明川(あさけがわ)による扇状地が広がっています。菰野町は古くから三滝川西岸の菰野が伊勢神宮(いせじんぐう)領で、江戸時代に菰野藩・土方氏(ひじかたし)1万2,000石の陣屋町になりました。菰野町は稲作・お茶やイチゴ・モモの栽培を主とする農業地帯だが、近畿日本鉄道湯の山線が通じて四日市への交通の便利が比較的よいことから農業の兼業化・住宅地化が進んでいます。なお菰野町には大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が討ち入りの為に江戸に向かう途中で訪れたとも言われる湯治場・湯の山温泉があります。
*参考・・・湯の山温泉(アクセス・歴史・・・)

【湯の山温泉 見どころ・文化財】
湯の山温泉の見どころは湯の山温泉の紅葉です。湯の山温泉の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・アカシデ・シロモジ・コアジサイ・ベニドウダン・アカヤシオ・シロヤシオ・マンサク・ミズナラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは御在所岳一帯です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【湯の山温泉 連絡先(要確認)】
電話番号・・・059-392-2115(湯の山温泉協会)

【湯の山温泉 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
三重紅葉名所・三重紅葉見ごろ

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