蔵王連峰(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

蔵王連峰

蔵王連峰(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。蔵王連峰は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。蔵王連峰(蔵王エコーライン)の紅葉見ごろは標高が高いことから例年10月中旬頃です。蔵王エコーライン沿いにある滝見台からは紅葉と落差約181メートルを三段に落ち、日本の滝百選に選ばれた三階の滝・地蔵滝・不動滝を眺めることができます。

【蔵王連峰 アクセスマップ】
場所・・・宮城県・山形県

【蔵王連峰 アクセス・交通】
*JR白石蔵王駅からバスの場合、蔵王刈田山頂

【蔵王連峰 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【蔵王連峰 時間(要確認)】

【蔵王連峰 料金(要確認)】


【蔵王連峰 歴史・簡単概要】
蔵王連峰(ざおうれんぽう)は東北地方の中央部を青森県から栃木県に掛けて南北に延びる日本最長の山脈・奥羽山脈(おううさんみゃく)の内、宮城県と山形県の県境南部に位置する連峰です。蔵王の名称は679年(白鳳8年)に奈良吉野山から修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が修験道の本尊・蔵王権現(金剛蔵王権現・金剛蔵王菩薩)を不忘山(ふぼうさん)に祀って修験道の修行の場とし、蔵王山と称したことに由来するとも言われています。蔵王連峰は最高峰である標高約1,841メートルの熊野岳(くまのだけ)を主峰に標高約1,362メートルの瀧山(りゅうざん)・標高約1,387メートルの鳥兜山(とりかぶとやま)・標高約1,151メートルの横倉山(よこくらやま)・標高約1,703メートルの三宝荒神山(さんぽうこうじんさん)・標高約1,736メートルの地蔵山(じぞうさん)・標高約1,672メートルの五色岳(ごしきだけ)・標高約1,758メートルの刈田岳(かつただけ)・標高約1,745メートルの杉ヶ峰(すぎがみね)・標高約1,825メートルの屏風岳(びょうぶだけ)・標高約1,705メートルの不忘山・標高約720メートルの大梁川山(おおやながわやま)・標高約819メートルの花房山(はなぶさやま)・標高約779メートルの青麻山(あおそさん)などで構成され、周囲約1.08キロ・面積約0.9平方キロの火口湖である御釜(おかま・五色沼(ごしきぬま))が蔵王連峰のシンボル的存在としてよく知られています。ちなみに蔵王連峰が中央分水界と交差する稜線・馬の背よりも北西側が山形蔵王、南東側が宮城蔵王とも言われ、山岳道路・蔵王エコーラインが山形と宮城を結んでいます。蔵王連峰は約100万年から70万年前に活動していた海底火山が始まりとも言われ、有史以来では40数回の火山活動が記録されています。蔵王連峰はブナやアオモリトドマツ(オオシラビソ)が分布し、上部には高山植物も分布しています。ちなみにアオモリトドマツに強い季節風によって着氷・着雪することにで樹氷ができます。蔵王連峰には蔵王エコーライン沿いに落差約181メートルを三段に落ち、日本の滝百選に選ばれた三階の滝(さんかいのたき)・不忘山の山麓にある周囲約2キロの長老湖(ちょうろうこ)など景勝地があります。
*参考・・・蔵王連峰(アクセス・歴史・・・)蔵王連峰(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【蔵王連峰 見どころ・文化財】
蔵王連峰の見どころは蔵王連峰(蔵王エコーライン)の紅葉です。蔵王連峰(蔵王エコーライン)の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃です。紅葉の見ごろにはカエデ・ブナ・ナラなどが色付きます。滝見台・不動尊・賽の磧(さいのかわら)・御釜が紅葉のビューポイントです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【蔵王連峰 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0224-34-2725(蔵王町観光案内所)

【蔵王連峰 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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