音水渓谷(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

音水渓谷

音水渓谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。音水渓谷は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。音水渓谷の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。音水川沿いには渓谷の奥に繋がる遊歩道が整備され、紅葉と散策を楽しむことができます。明神滝(みょうじんだき)には渓谷入口から約2キロ散策すると行くことができます。

【音水渓谷 アクセスマップ】
場所・・・兵庫県宍粟市

【音水渓谷 アクセス・交通】
*JR姫路駅からバスの場合、音水口バス停(徒歩約30分)

【音水渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【音水渓谷 時間(要確認)】

【音水渓谷 料金(要確認)】


【音水渓谷 歴史・簡単概要】
音水渓谷(おんずいけいこく)は兵庫県宍粟市にあります。音水渓谷は音水湖(引原ダム)を中心に揖保川(いぼがわ)水系の一級河川・音水川に形成された長さ約8.5キロの渓谷です。ちなみに音水湖は揖保川の支流・引原川(ひきはら)上流に堤高約66メートル・総貯水量約2,195万トンの重力式コンクリートダム・引原ダムが1958年(昭和33年)に建設されることによってできた人造湖(ダム湖)です。音水湖の名称は音水渓谷に由来しています。音水渓谷には2本の違う渓流が同じ滝壺へ落ちる落差約12メートルの二条の滝・明神滝(みょうじんだき)があります。音水渓谷周辺はかつて砂鉄精錬用の薪炭材として直径15センチ以下の広葉樹が伐採され、スギが植林されました。音水渓谷周辺には現在スギを中心にブナ・ミズナラ・カエデ(モミジ)などの広葉樹が入り混じった天然林が形成され、渓谷の奥深い谷間には樹齢200年以上の天然杉が残されています。音水渓谷は水源の森百選・ひょうごの森百選に選ばれています。また音水渓谷は「山は音水、赤西は谷よ、朝な夕なに雲がたつ」と宍粟民謡(作詞・野口雨情、作曲・中山晋平)に謳われた景勝地です。ちなみに宍粟民謡に音水渓谷ともに謳われる赤西渓谷(あかさいけいこく)は音水渓谷の近くにあり、引原川・赤西川によって形成され渓谷です。赤西渓谷は音水渓谷とともにケヤキ・カエデなどが色付く紅葉の名所とされています。なお音水渓谷は氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)・音水ちくさ県立自然公園(おんずいちくさけんりつしぜんこうえん)に属しています。氷ノ山後山那岐山国定公園は兵庫県・岡山県・鳥取県にまたがる面積約48,803ヘクタールの山岳地帯の国定公園です。氷ノ山後山那岐山国定公園には音水渓谷などの渓谷と名瀑が多くあります。
*参考・・・音水渓谷(アクセス・歴史・・・)音水渓谷(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【音水渓谷 見どころ・文化財】
音水渓谷の見どころは音水渓谷の紅葉です。音水渓谷の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。音紅葉の見ごろにカエデ・ブナミズナラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは明神滝付近です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【音水渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-721-3014(音水渓谷管理事務所)
電話番号・・・0790-64-0923(しそう森林王国観光協会)

【音水渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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