いろは坂・日光(紅葉見ごろ2021・・・)日本紅葉の名所100選

いろは坂・日光

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いろは坂・日光(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。日光(いろは坂)は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。いろは坂の紅葉見ごろは例年10月中旬頃から10月下旬頃です。第二いろは坂にある黒髪平(くろかみだいら)・明智平(あけちだいら)からは関東平野を見渡すことができます。また明智平展望台からは男体山・中禅寺湖が一望することもできます。

【いろは坂・日光 アクセスマップ】
場所・・・栃木県日光市細尾町

【いろは坂・日光 アクセス・交通】
*JR日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス・中禅寺温泉行きの場合、明智平バス停

【いろは坂・日光 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【いろは坂・日光 時間(要確認)】

【いろは坂・日光 料金(要確認)】

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【いろは坂・日光 歴史・簡単概要】
いろは坂(いろはざか)は栃木県日光市にあります。いろは坂は日光市馬返(うまがえし)と中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)畔を結ぶ国道120号の坂道のことを言います。いろは坂は華厳滝(けごんのたき)などがある華厳渓谷を挟んで、北側の長さ約6.5キロの第一いろは坂(下り専用)と南側の長さ約9.5キロの第二いろは坂(登り専用)から構成されています。いろは坂の名称はかつてのいろは坂に48のカーブがあったことに由来しています。ちなみに第一いろは坂・第二いろは坂にある48のカーブにはいろは48音に対応する文字板が建てられています。第一いろは坂は「な」から「ん」、第二いろは坂は「い」から「ね」です。いろは坂は奈良時代の782年(天応2年)に栃木下野の僧・勝道上人(しょうどうしょうにん)が「われもし山頂にいたらざれば、菩提にいたらず」として、標高約2,486メートルの男体山(なんたいさん)を開山し、その頃にいろは坂も開かれたとも言われています。男体山は古くから山岳信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の奥宮が祀られ、明治時代まで女人禁制、そして牛馬禁制だったことからいろは坂の起点である馬返の地名の由来にもなっています。また第一いろは坂の途中には女性が男体山を拝んだ女人堂(にょにんどう)が残されています。その後明治時代に外国大使館が避暑地として中禅寺湖畔に別荘を建設し、大正時代に交通量が増加すると第一いろは坂が少しずつ整備されました。ただかつての第一いろは幅員3~4メートルの砂利道でした。1952年(昭和27年)から幹線道路として本格的に整備が始められ、1954年(昭和29年)10月1日に日本で2番目の有料道路になりました。1965年(昭和40年)10月7日に第二いろは坂が開通し、1984年(昭和59年)10月1日に無料開放されました。その後1994年(平成6年)3月30日には明智平バイパスが開通しました。いろは坂周辺にはブナ・カエデ・ナナカマド・ツツジなどが分布しています。なおいろは坂は日本の道100選に選ばれています。また長野県上田市から日光市までを結ぶ長さ約320キロの日本ロマンチック街道の一部にもなっています。
*参考・・・いろは坂・日光(アクセス・歴史・・・)いろは坂・日光(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【いろは坂・日光 見どころ・文化財】
いろは坂の見どころはいろは坂の紅葉です。いろは坂の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月中旬頃から10月下旬頃です。紅葉の見ごろにはブナ・カエデ・ナナカマド・ツツジなどが色付きます。明智平が紅葉のビュースポットです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【いろは坂・日光 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0288-22-1525(日光市観光協会)

【いろは坂・日光 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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