袋田の滝(紅葉見ごろ2021・・・)日本紅葉の名所100選

袋田の滝

袋田の滝

袋田の滝(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。袋田の滝は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。袋田の滝の紅葉見ごろは標高が高いことから例年11月上旬頃~11月中旬頃です。袋田の滝には第1観瀑台デッキ(約44メートル)・第2観瀑台デッキ(約48メートル)・第3観瀑台デッキ(約51メートル)があり、紅葉と滝を楽しむことができます。

【袋田の滝 アクセスマップ】
場所・・・茨城県久慈郡大子町袋田字滝本

【袋田の滝 アクセス・交通】
*JR袋田駅からバスの場合、滝本バス停

【袋田の滝 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【袋田の滝 時間(要確認)】
観瀑台
8:00~18:00(5/1~10/31)
8:30~17:00(11/1~4/30)

【袋田の滝 料金(要確認)】
観瀑台
個人
大人300円、小人150円

団体(30名以上)
大人250円、小人100円

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【袋田の滝 歴史・簡単概要】
袋田の滝(ふくろだのたき)は茨城県久慈郡大子町にあります。袋田の滝は標高約404メートルの月居山(つきおれさん)の中腹で、久慈川水系の本流で、一級河川・久慈川(くじがわ)の支流である一級河川・滝川(たきがわ)の上流にあります。袋田の滝は長さ約120メートル・幅約73メートルで、滝川が生瀬盆地(なませぼんち)から集めた水が大岩壁を4段になって流れ落ちています。袋田の滝は別名として四度(よど)の滝とも言われています。四度の滝の別名は滝が4段になって落下することに由来するとも、僧侶・歌人である西行法師(さいぎょうほうし)が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことに由来するとも、真言宗の宗祖である弘法大師・空海が四度(四季)訪れて護摩修行を行ったことに由来するとも言われています。西行法師は「花紅葉 よこたてにして 山姫の 錦織り出す 袋田の滝」と和歌を詠みました。ちなみに西行法師だけでなく、水戸藩第2代藩主・徳川光圀(とくがわみつくに)も「いつの世に つつみこめけん 袋田の 布引出すしら 糸の瀧」、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(とくがわなりあき)も「紅葉はを 風にまかせて 山姫の しミすをくゝる 袋田の瀧」と和歌を詠んでいます。袋田の滝は上流と下流が侵食されやすい凝灰質(ぎょうかいしつ)の砂岩(さがん)・頁岩(けつがん)だったことから硬い火山岩(かざんがん)によって形成されたと言われています。ちなみに袋田の滝周辺は約1,700万年前に度々火砕流や火山灰に襲われていが、その後徐々に海が侵入し、約1,500万年前には海底で噴火する海底火山になり、その後地殻変動で傾きながら隆起したとも言われています。袋田の滝周辺にはフクロダガヤなどが分布しています。袋田の滝は厳冬期に滝が凍り、氷瀑(ひょうばく)として有名で、アイスクライミングも行われているそうです。なお袋田の滝は奥久慈県立自然公園に属し、国の名勝に指定されています。また袋田の滝は栃木・華厳滝(けごんのたき)と和歌山・那智滝(なちのたき)とともに日本三大名瀑に数えられ、日本の滝百選にも選定されています。
*参考・・・袋田の滝(アクセス・歴史・・・)袋田の滝(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【袋田の滝 見どころ・文化財】
袋田の滝の見どころは袋田の滝の紅葉です。袋田の滝の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにはヤマウルシ・カエデ・クヌギ・ナラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは第1観瀑台・第2観瀑台です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【袋田の滝 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0295-72-0285(大子町観光協会)

【袋田の滝 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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