烏帽子山公園(桜見ごろ・・・)・日本さくら名所100選

烏帽子山公園

烏帽子山公園

烏帽子山公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。烏帽子山公園は日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。烏帽子山公園の桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。烏帽子山公園では桜が見ごろを迎える時期に赤湯温泉桜まつりが行われ、ぼんぼりが灯されたり、様々なイベントが行われたり、市内特産物の販売が行われたりします。(要確認)

【烏帽子山公園 アクセスマップ】
場所・・・山形県南陽市赤湯1415

【烏帽子山公園 アクセス・交通】
*JR赤湯駅(徒歩約25分)

【烏帽子山公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【烏帽子山公園 時間(要確認)】

【烏帽子山公園 料金(要確認)】

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【烏帽子山公園 歴史・簡単概要】
烏帽子山公園(えぼしやまこうえん)は山形県南陽市にあります。烏帽子山公園は1883年(明治16年)に地域有志によって整備されました。明治時代初期に度重なる大火や病疫によって温泉場が賑わいを失い、復興の為に組織された鳥帽子山八幡宮の敬神講が人々に呼び掛けて段々畑の茶畑や桑畑などを買収・整備して桜の木を植栽し、鳥帽子山八幡宮が移転・遷座しました。ちなみに鳥帽子山八幡宮は1093年(寛治7年)の清原武衡(きよはらのたけひら)の乱の際に八幡太郎(はちまんたろう)とも言われる源義家(みなもとのよしいえ)が鎮定し、弟・加茂二郎義綱(かもじろうよしつな・源義綱(みなもとのよしつな))が北町八幡沢に祠を建てて勝運の長久を祈願したのが始まりと言われています。烏帽子山公園は吾妻連峰(あづまれんぽう)・飯豊朝日連峰(いいであさひれんぽう)を望む高台に位置し、置賜盆地(おきたまぼんち)を一望でき、赤湯温泉街や商店街を眼下に見ることができます。赤湯温泉は鳥帽子山八幡宮を創建したと言われている加茂二郎義綱が発見したと言われています。烏帽子山公園はエドヒガン約160本が植えられたエドヒガンの群生地で、樹齢百余年のシダレザクラ・ソメイヨシノ(染井吉野)を含めると25種・約1,000本の桜の木が植えられ、烏帽子山千本桜と言われています。烏帽子山公園は置賜さくら回廊(おきたまさくらかいろう)の南の起点とされています。置賜さくら回廊は山形県南陽市・長井市・白鷹町の2市1町をまたぐフラワー長井線沿いの桜の観光ルートで、南陽市の烏帽子山公園・双松公園(そうしょうこうえん)の眺陽桜(ちょうようさくら)慶海桜(けいかいさくら)、長井市の伊佐沢の久保桜(いさざわのくぼざくら)・草岡の大明神桜(くさおかのだいみょうじんざくら)・白兎(しろうさぎ)のしだれ桜・最上川(みおがみがわ)堤防千本桜、白鷹町の釜の越桜(かまのこしさくら)・薬師桜・子守堂の桜(こもりどうのさくら)から構成されています。
*参考・・・烏帽子山公園(アクセス・歴史・・・)烏帽子山公園(アクセス・歴史・・・)烏帽子山公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【烏帽子山公園 見どころ・文化財】
烏帽子山公園の見どころは烏帽子山公園の桜です。烏帽子山公園の桜見ごろは例年4月中旬頃~4月下旬頃です。桜のビュースポットは大鳥居のシダレザクラです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【烏帽子山公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0238-40-2002(南陽市観光協会)

【烏帽子山公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本さくら名所100選

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