名栗湖・有間ダム(桜見ごろ・アクセス・・・)・埼玉桜名所

名栗湖・有間ダム

名栗湖・有間ダム(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。名栗湖は埼玉の桜名所です。名栗湖の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。名栗湖にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)など約50本の桜の木が植えられています。ただイベント・ライトアップは行われないそうです。(要確認)名栗湖周辺には日帰り入浴施設などがあります。

【名栗湖・有間ダム アクセスマップ】
場所・・・埼玉県飯能市大字下名栗

【名栗湖・有間ダム アクセス・交通】
*西武鉄道飯能駅から国際興業バス・名栗方面行きの場合、河又・名栗湖入口バス停(徒歩約15分)

【名栗湖・有間ダム アクセス・駐車場】
駐車場あり

【名栗湖・有間ダム 時間(要確認)】

【名栗湖・有間ダム 料金(要確認)】


【名栗湖・有間ダム 歴史・簡単概要】
名栗湖・有間ダム(なぐりこ・ありまダム)は埼玉県飯能市大字下名栗にあります。名栗湖は飯能市最西部を源とする荒川(あらかわ)水系の一級河川・入間川(いるまがわ)の右支川・有間川(ありまがわ)に堤高約83.5メートル・堤頂長約260メートル・総貯水容量約760万立方メートルのロックフィルダム・有間ダムが建設されてできた人造湖(ダム湖)です。ちなみに有間川下流には観音岩の滝(かんのんいわのたき)・大ヨケの滝・小ヨケの滝・姥小屋沢の滝(うばこやざわのたき)などが連なる有間渓谷(ありまけいこく)があります。名栗湖の名称は1985年(昭和60年)に公募によって決まりました。下流には名栗村・名栗渓谷があります。有間ダムは1969年(昭和44年)に着工し、1986年(昭和61年)に完成しました。有間ダムは埼玉県営の第1号ダムです。名栗湖にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラ(山桜)など約50本の桜の木が植えられています。なお名栗湖・有間ダム周辺には日帰り入浴施設・さわらびの湯や大小さまざまな淵を区切った有間渓谷観光釣り場、そして名栗カヌー工房があり、温泉・カヌー体験・釣り・バーベキューなどを楽しむことができます。さわらびの湯付近にはジュウガツザクラ(十月桜)が植えられています。
飯能市(はんのうし)は埼玉県の南部に位置しています。飯能市は埼玉県の入間市・狭山市・日高市・秩父市・横瀬町・ときがわ町・越生町・毛呂山町、東京都の青梅市・奥多摩町に接しています。飯能市は群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・山梨県の1都5県にまたがる秩父山地(ちちぶさんち)東麓に位置し、東部が関東平野西端にあたり、入間川(いるまがわ)・高麗川(こまがわ)などが流れています。飯能市は市域のほとんどが山地と丘陵地で、市域の約7割を山林が占めています。ちなみに飯能市は2005年(平成17年)に森林文化都市を宣言しています。飯能市は秩父市と横瀬町の境界にある標高約1,294メートルの大持山(おおもちやま)を源とする入間川(名栗川(なぐりがわ))の谷口集落として発達し、中世から林業が盛んになりました。飯能市は江戸時代に江戸で相次いだ火事により、西川材(にしかわざい)と言われたスギ・ヒノキの集散地と縄市(なわいち)とも言われた六斎市(ろくさいいち)の市場町として栄えました。飯能市は伝統的な木製品工業だけでなく、高度成長期の1960年代から電気機器・一般機器などの工場が進出し、工業化・宅地化が進みました。
*参考・・・名栗湖・有間ダム(アクセス・歴史・・・)名栗湖・有間ダム(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【名栗湖・有間ダム 見どころ・文化財】
名栗湖の見どころは名栗湖の桜です。名栗湖の桜見ごろは例年4月上旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【名栗湖・有間ダム 連絡先(要確認)】
電話番号・・・042-974-7900(飯能観光案内所)

【名栗湖・有間ダム 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
埼玉桜名所・埼玉桜見ごろ

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