新居諏訪神社奉納煙火祭礼7/27(日程・時間・・・)

(最新確認中)新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018は2018年7月27日に行われます。新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018では最大5斤の手筒花火・大筒・猿田彦煙火・揚げ花(打上花火)など約2,000本(2日間合計)の花火が披露されます。笛・太鼓・ほら貝が鳴り響く中、数十本の手筒花火を抱えた男衆が降り注ぐ火の粉を物ともせずに練り歩きます。

【新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018 日程時間(要確認)】
新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018・・・2018年7月27日(金曜日)19:30~21:00・28日(金曜日)19:15~21:00(小雨決行・荒天中止)

【新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018 会場アクセス・マップ】
場所・・・静岡県湖西市・新居小学校グラウンド(27日)新居中学校グラウンド(28日)

*JR新居町駅
●駐車場なし

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【新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018 概要(種類・規模)】
新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018では神事の一部として古式に則り、最大5斤の手筒花火・細工花火・三双筒・大筒・猿田彦煙火・綱火・合い火・柳・揚げ花(打上花火)など約2,000本(2日間合計)の花火が披露されます。新居諏訪神社奉納煙火祭礼では笛・太鼓・ほら貝が鳴り響く中、数十本の手筒花火を抱えた男衆が降り注ぐ火の粉を物ともせずに勇壮に練り歩きます。
●手筒花火・・・1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、人が抱えて行う花火です。手筒花火は愛知県豊橋市の吉田神社が発祥とも、愛知県豊川市の進雄神社(すさのうじんじゃ)が発祥とも言われています。
有料席・・・なし
*参考・・・新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018(時間・観覧席・穴場・・・)

【新居諏訪神社奉納煙火祭礼 歴史・簡単概要】
新居諏訪神社奉納煙火祭礼(あらいすわじんじゃほうのうえんかさいれい)・遠州新居手筒煙火(えんしゅうあらいてづつはなび)は新居諏訪神社に奉納されています。ちなみに遠州新居の手筒花火は江戸時代前期の貞享年間(1684年~1688年)に新居諏訪神社の祭礼で行われていたそうです。手筒花火は東海道の奇祭とも言われていたそうです。なお新居諏訪神社奉納煙火祭礼は諏訪神社祭典委員会が主催して行われています。
新居諏訪神社は社伝によると89年(景行天皇19年)に創建されたとも言われています。新居諏訪神社は古くは猪鼻湖神社(いのはなこじんじゃ)と言い、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を祀っていました。その後1590年(天正18年)に武田信玄の軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)の重臣・井口嘉末が諏訪大明神を勧請して合祀し、いつのころからか諏訪神社と称するようになったそうです。
*参考・・・新居諏訪神社奉納煙火祭礼

【湖西市 歴史・簡単概要】
新居諏訪神社奉納煙火祭礼が行われる湖西市(こさいし)は静岡県南西端に位置しています。湖西市は静岡県の浜松市、愛知県の豊橋市に接しています。湖西市は静岡県西部に位置する面積約64.91平方キロ・周囲長約114キロの汽水湖・浜名湖(はまなこ)西岸に位置し、北西部に長野県・山梨県・静岡県にまたがる赤石山脈(あかいしさんみゃく)南端の山地があり、西部に高師原台地(たかしばらだいち)・天伯原台地(てんぱくばらだいち)が広がり、南側を太平洋の遠州灘(えんしゅうなだ)・東側を浜名湖に面しています。湖西市では古墳時代から奈良時代に掛けての須恵器(すえき)、平安時代末期から鎌倉時代に掛けての山茶碗(やまぢゃわん)などの一大生産地である湖西窯跡群があったと言われています。湖西市は江戸時代に遠州灘に臨む白須賀(しらすか)・新居(あらい)が東海道の宿場町として発展し、新居には1600年(慶長5年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が新居関所(国の特別史跡)を置きました。ちなみに浜名湖では北側に気賀関所(きがせきしょ)・南側に新居関所が置かれ、江戸幕府の法度によって漁業以外で浜名湖を船で渡ることは禁じらていたそうです。湖西市では鷲津(わしづ)でトヨタグループの創始者・豊田佐吉(とよださきち)が生まれたこともあり、明治時代以降に綿織物工業が興って繊維を中心に発達し、太平洋戦争後に自動車部品や電機部品関係の精密工業に移行しました。湖西市ではウナギ・ノリの養殖やシラスなどの漁業が盛んに行われています。ちなみに浜名湖では潮干狩り・マリンスポーツ・海水浴などが盛んに行われているそうです。なお湖西市は1972年(昭和47年)に市制が施行されています。
*参考・・・湖西市・新居諏訪神社奉納煙火祭礼湖西市・新居諏訪神社奉納煙火祭礼wikipedia

【新居諏訪神社奉納煙火祭礼2018 備考・注意事項】
*花火・イベントなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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