赤芝峡(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

赤芝峡

赤芝峡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。赤芝峡は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。赤芝峡の紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。赤芝峡には片道約1.24キロの遊歩道が整備され、眺望台・自然広場・ベンチなどもあります。遊歩道を歩いたり、眺望台から眺めたりしながら紅葉や峡谷美を楽しむことができます。

【赤芝峡 アクセスマップ】
場所・・・山形県西置賜郡小国町

【赤芝峡 アクセス・交通】
*JR小国駅(車約10分)

【赤芝峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【赤芝峡 時間(要確認)】

【赤芝峡 料金(要確認)】


【赤芝峡 歴史・簡単概要】
赤芝峡(あかしばきょう)は山形県西置賜郡小国町にあります。赤芝峡の名称は一帯がヤマモミジが自生する景勝地で、紅葉シーズンに真っ赤に色づくことから「日本の赤壁」なども言われることに由来しています。赤芝峡は山形県と新潟県の県境上にそびえる標高約1,870メートルの大朝日岳(おおあさひだけ)を源とし、越後山脈最北部に位置する朝日山地(あさひさんち)を縫うように流れる荒川水系の本流である一級河川・荒川(あらかわ)によって形成されました。ちなみに荒川は大朝日岳から小国盆地を流れ、横川・玉川などの支流と合流して新潟県に入り、大石川・女川などを合流しながら越後平野の北側を横断して日本海に注いでいます。荒川は上流部が急流であることから赤芝ダム(赤芝発電所)・岩船ダム(岩船発電所)・新鷹の巣ダム(新鷹の巣発電所)などのダム式水力発電所が建設されているが、日本一きれいな一級河川のひとつに評価されています。赤芝峡は周辺に打たせ滝・クラゲ岩などもあり、国道113号沿いにある荒川の清流随一の景勝地とも言われています。赤芝峡は荒川の浸食によって両岸に切り立って頁岩(けつがん)・花崗岩(かこうがん)の絶壁がそびえ、巨岩がひしめいています。赤芝峡には両岸にヤマモミジ・イタヤカエデ・ブナ・ヤマウルシなどの落葉樹が広がっています。赤芝峡は東北屈指の紅葉の名所だが、新緑の季節も美しいと言われています。なお赤芝峡は磐梯朝日国立公園(ばんだいあさひこくりつこうえん)に属しています。磐梯朝日国立公園は山形県・新潟県・福島県にまたがる面積約186,404ヘクタールで、出羽三山・朝日地域、飯豊地域、磐梯吾妻・猪苗代地域などによって構成されています。
*参考・・・赤芝峡(アクセス・歴史・・・)赤芝峡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【赤芝峡 見どころ・文化財】
赤芝峡の見どころは赤芝峡の紅葉です。赤芝峡の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃です。紅葉の見ごろにはヤマモミジ・イタヤカエデ・ブナ・ヤマウルシなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【赤芝峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0238-62-2416(小国町観光協会)

【赤芝峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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