永勝寺(紅葉見ごろ・・・)・福岡紅葉名所

永勝寺

永勝寺(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。永勝寺は福岡の紅葉名所です。永勝寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。永勝寺はもみじ寺とも言われ、山内に樹齢300年のイチョウ(銀杏)・モミジ・ケンポナシ・オオクスノキや大杉(婦杉)などが分布しています。なお永勝寺はハゼ並木から15分ほど登ると山門に着きます。

【永勝寺 アクセスマップ】
場所・・・福岡県久留米市山本町豊田2155

【永勝寺 アクセス・交通】
*JR善導寺駅(徒歩約45分)
*JR久留米駅からバスの場合、柳坂バス停(徒歩約15分)

【永勝寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【永勝寺 時間(要確認)】

【永勝寺 料金(要確認)】
入山料
中学生以上200円

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【永勝寺 歴史・簡単概要】
永勝寺(えいしょうじ)は福岡県久留米市山本町豊田にあります。永勝寺は飛鳥時代後期の680年(天武天皇9年)に第40代・天武天皇の勅願によって創建されたとも言われています。第40代・天武天皇は日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」によると680年(天武天皇9年)に皇后・鵜野讃良皇女(うののさららこうじょ(第41代・持統天皇))の病気平癒を祈願する為、奈良・薬師寺(やくしじ)創建を発願したとも言われています。永勝寺は薬師如来(やくしにょらい)を本尊として安置し、日本三大薬師に数えられています。また永勝寺は九州四十九院薬師霊場の第47番札所にもなっています。平安時代後期の第72代・白河天皇の時代(1073年(延久4年)~1087年(応徳3年))頃に36坊あったとも言われるが、戦国時代(室町時代後期)に衰退し、安土桃山時代の1590年(天正18年)に筑後国久留米の大名・毛利秀包(もうりひでかね・小早川秀包)によって寺地が没収されました。1877年(明治10年)に本堂が再建され、天台宗(てんだいしゅう)から曹洞宗(そうとうしゅう)に改められました。永勝寺には仁王像(阿形(あぎょう)・吽形(うんぎょう))・六地蔵尊・五百羅漢(ごひゃくらかん)・こうばし地蔵尊・虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)・鐘馗(しょうき)・普賢菩薩(ふげんぼさつ)なども祀られています。
久留米市(くるめし)は福岡県南部(筑後地方)に位置しています。久留米市は福岡県内でいずれも政令指定都市である福岡市・北九州市に次いで3番目に人口が多く、九州全体でも8番目に多い都市です。久留米市は福岡県の小郡市・朝倉市・筑後市・大川市・うきは市・八女市・大木町・広川町・大刀洗町、佐賀県の鳥栖市・神埼市・みやき町に接しています。久留米市は九州最大の平野である筑紫平野(つくしへいや)に位置し、南部から南東部に耳納山地(みのうさんち)があり、市域の中央を東西に筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)が流れています。筑後川は九州最大の河川で、利根川(坂東太郎)・吉野川(四国三郎)とともに日本三大暴れ川に数えられ、筑紫次郎(筑紫二郎)とも言われています。久留米市は古来筑後国の国府が置かれ、筑後国の中心として栄えました。久留米市は永正年間(1504年~1521年)に篠原城(久留米城)が築城され、1621年(元和7年)に久留米藩初代藩主・有馬豊氏(ありまとようじ)が入府すると久留米城を大規模に拡張し、その城下町として発展しました。久留米市は豚骨ラーメン発祥地(久留米ラーメン)としても広く知られています。
*参考・・・永勝寺(アクセス・歴史・・・)永勝寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【永勝寺 見どころ・文化財】
永勝寺の見どころは永勝寺の紅葉です。永勝寺の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・イチョウ・ケンポナシ・オオクスノキなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【永勝寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0942-44-1386(永勝寺)

【永勝寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福岡紅葉名所・福岡紅葉見ごろ

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