御前山(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

御前山

御前山(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。御前山は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。御前山の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。御前山には道の駅かつらを出発して御前山を回る全長約3.7キロのハイキングコースがあり、紅葉とハイキングを楽しむことができます。ちなみにハイキングコースは約1.5時間です。

【御前山 アクセスマップ】
場所・・・茨城県東茨城郡城里町

【御前山 アクセス・交通】
*JR水戸駅からバスの場合、御前山バス停または那珂川大橋バス停

【御前山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【御前山 時間(要確認)】

【御前山 料金(要確認)】


【御前山 歴史・簡単概要】
御前山(ごぜんやま)は茨城県東茨城郡城里町にあります。御前山は八溝山地(やみぞさんち)を構成する鶏足山塊(とりあしさんかい)に属する標高約156メートルの山です。ちなみに鶏足山塊は井殿山(いどのさん)・津室山(つむろやま)・高取山(たかとりやま)・鶏足山(けいそくさん)などによって構成されています。御前山の名称は女帝である第46代・孝謙天皇(第48代・称徳天皇)と法王として仕えた弓削道鏡(ゆげのどうきょう)の悲恋伝説に由来するとも言われています。称徳天皇(孝謙天皇)は奈良時代の769年(神護景雲3年)に大分・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から「道鏡が皇位に就くべし」という託宣を受け、道鏡事件とも言われる宇佐八幡宮神託事件(うさはちまんぐうしんたくじけん)が起こり、称徳天皇の崩御後に道鏡は失脚して下野国・下野薬師寺(しもつけやくしじ)別当に左遷され、下野国で亡くなったと言われています。御前山は栃木県那須郡那須町の那須岳山麓を源とする那珂川の本流で、一級河川・那珂川(なかがわ)との光景が御前山と同様に日本紅葉の名所100選に選ばれている京都・嵐山(あらしやま)に似ていることから「関東の嵐山・常陸嵐山(ひたちらんざん)」とも言われています。御前山は古生代(約5億4,200万年前~約2億5,100万年前)の硬い岩や粘板岩(ねんばんがん)から構成され、那珂川の侵食によって断崖などが形成されています。御前山周辺は江戸時代に水戸徳川家が御留山(おとめやま)として樹木の伐採を禁じたことから樹齢約100年のケヤキ林や樹齢300年以上のマツ・スギ、そしてモミ・カエデなどの豊かな自然が残っています。ちなみに常緑樹と落葉樹の入り混じた樹林には100種以上の野鳥が生息していると言われています。また御前山周辺には承久年間(1219年~1221年)に関白・藤原道兼(ふじわらのみちかね)の子孫・藤原時房(ふじわらのときふさ)が築城したとも言われる御前山城跡があります。なお御前山は御前山県立自然公園に指定されています。御前山県立自然公園は御前山・井殿山中心の公園区域になっています。
*参考・・・御前山(アクセス・歴史・・・)御前山(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御前山 見どころ・文化財】
御前山の見どころは御前山の紅葉です。御前山の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・ケヤキなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【御前山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・029-288-3111(城里町観光協会)

【御前山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

関連記事

ページ上部へ戻る