八幡平(紅葉見ごろ2021・・・)日本紅葉の名所100選

八幡平

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八幡平(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。八幡平は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。八幡平の紅葉見ごろは緯度が高いことから例年10月上旬頃です。八幡平には最もポピュラーな八幡沼・ガマ沼展望台コース(約60分・往復1.8キロ)などのトレッキングコースがあり、トレッキングしながら紅葉を楽しむこともできます。

【八幡平 アクセスマップ】
場所・・・岩手県八幡平市

【八幡平 アクセス・交通】
*JR盛岡駅から岩手県北バス・八幡平山頂行きの場合、終点
*JR鹿角花輪駅から秋北バスで八幡平山頂行きの場合、終点

【八幡平 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【八幡平 時間(要確認)】

【八幡平 料金(要確認)】

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【八幡平 歴史・簡単概要】
八幡平(はちまんたい)は岩手県・秋田県にまたがる台地状(高原状・楯状)火山です。八幡平は東北地方の中央部を青森県から栃木県に掛けて南北に延びる日本最長の山脈・奥羽山脈(おううさんみゃく)の北部に位置しています。八幡平は標高約1,614メートルの八幡平山頂だけでなく、標高約1,366メートルの焼山(やけやま)・標高約1,578メートルの畚岳(もつこだけ)・標高約1,516メートルの諸桧岳(もろびだけ)・標高約1,578メートルの茶臼岳(ちゃうすだけ)・標高約1,350メートルの栂森(つがもり)・標高約1,541メートルの大深岳(おおぶかだけ)などの山々やその周辺地域を含めて言われる場合もあります。八幡平の名称は延暦年間(782年~806年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が第50代・桓武天皇の勅命によって蝦夷征伐(えみしせいとう)した際、武運長久を祈願して八幡大神・八幡大菩薩(第15代・応神天皇)を祀り、美しい風景を称えたことに由来するとも言われています。八幡平は約100万年前の火山活動などによって形成され、約9,800年前~1万年前と約7,300年前にも噴火したと言われています。八幡平はブナの森やアオモリトドマツ(オオシラビソ)の原生林などが広がり、上部にオオシラビソなどの針葉樹林や高山植物も分布しています。ちなみにアオモリトドマツは地形や季節風などの影響により、生育が悪くて扁形しています。冬には樹氷原が見られます。また八幡平には八幡沼・蟇沼(がまぬま)・鏡沼などの小さな湖沼があり、ミズバショウ・ニッコウキスゲ・チングルマなどの湿生植物も分布しています。ちなみに八幡沼は約6,000年前に水蒸気爆発によって形成された東西約600メートル・南北約200メートルの火口湖で、周囲には八幡沼湿原が広がっています。八幡平にはキノワグマ・ニホンカモシカ・テン・オコジョなど多くの動物も生息しています。なお八幡平は十和田八幡平国立公園に属しています。
*参考・・・八幡平(アクセス・歴史・・・)八幡平(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【八幡平 見どころ・文化財】
八幡平の見どころは八幡平の紅葉です。八幡平の紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃です。紅葉の見ごろにはダケカンバ・アナナカマド・アカエデ・アオオカメノキなどが色付きます。八幡平では八幡平山頂・八幡平アスピーテライン・八幡平樹海ラインなどが紅葉のビュースポットです。八幡平アスピーテラインではアオモリトドマツの原生林に紅葉したナナカマドや黄葉したダケカンバの光景が美しいと言われています。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。

【八幡平 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0195-78-3500(八幡平市観光協会)

【八幡平 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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