羽村堰・羽村の堰(桜見ごろ3月下旬頃~)東京桜名所

羽村堰・羽村の堰

羽村堰・羽村の堰

羽村堰・羽村の堰(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。羽村堰は東京の桜名所です。羽村堰の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。羽村堰には多摩川と玉川上水路沿いにソメイヨシノ(染井吉野)など約200本の桜の木が植えられ、はむら花と水のまつり(さくらまつり・チューリップまつり)が行われたり、提灯が灯されたりします。(要確認)

【羽村堰・羽村の堰 アクセスマップ】
場所・・・東京都羽村市玉川付近・都立羽村草花丘陵自然公園内

【羽村堰・羽村の堰 アクセス・交通】
*JR羽村駅(徒歩約15分)

*圏央道青梅IC(車約15分)
*中央道八王子IC(車約30分)

【羽村堰・羽村の堰 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【羽村堰・羽村の堰 時間(要確認)】
自由

【羽村堰・羽村の堰 料金(要確認)】
無料

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【羽村堰・羽村の堰 歴史・簡単概要】
羽村堰(はむらのせき)・羽村の堰は東京都羽村市にあります。羽村堰は正式名称が東京都水道局羽村取水堰(はむらしゅすいせき)で、羽村草花丘陵自然公園内にあります。羽村堰は一級河川・多摩川(たまがわ)に設けられた玉川上水の取水口(水源)です。羽村堰は江戸時代前期の1654年(承応3年)に老中・松平信綱(まつだいらのぶつな)を総奉行、関東郡代・伊奈忠治(いなただはる)を水道奉行として、庄右衛門(しょうえもん)・清右衛門(せいえもん)兄弟が工事を請負って江戸(四ッ谷大木戸)までの約43キロの玉川上水(掘割)が掘削した際に設けられました。玉川上水は神田上水・本所上水(亀有上水)・青山上水・三田上水(三田用水)・千川上水とともに江戸の六上水のひとつに数えられ、玉川上水開削の功労者で、資金捻出の為に家を売ったとも言われる庄右衛門・清右衛門兄弟には江戸幕府から恩賞として玉川の姓と200石が与えられたそうです。羽村堰周辺の多摩川と玉川上水路沿いにソメイヨシノ(染井吉野)など約200本の桜の木が植えられ、東京水道名所のひとつ選定されています。また玉川兄弟の銅像が建立されています。なお玉川上水は多摩川八景・多摩川50景に選ばれ、多摩川夢の桜街道の八十八ヶ所桜の札所めぐりにも選ばれています。
羽村市(はむらし)は東京都西部(多摩地域西部)に位置しています。羽村市は東京都の市の中で最も人口が少ない市です。ちなみに面積は狛江市・国立市に次いで3番目に小さく、全国でも7番目に小さい市です。羽村市は青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町に接しています。羽村市は武蔵野台地西端に位置し、一級河川・多摩川(たまがわ)中上流左岸の段丘上にあり、市の西境を多摩川が流れています。羽村市には縄文時代中期の集落遺跡があり、古くから人が住んでいたとも言われています。羽村市では1654年(承応3年)に玉川上水が掘削されて羽村堰が設けられ、市域に羽村堰陣屋が設置されました。羽村市は古くから農村地域で、大正時代から昭和初期に日本有数の養蚕の村になりました。羽村市は高度経済成長期から青梅線以東で都市化が急速に進み、自動車などの工場も進出しました。羽村市では1971年(昭和46年)に団地が建設されると住宅地として人口が急増し、東京のベッドタウンになりました。
*参考・・・羽村堰・羽村の堰(アクセス・歴史・・・)羽村堰・羽村の堰(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【羽村堰・羽村の堰 見どころ・文化財】
羽村堰の見どころは羽村堰の桜です。羽村堰の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【羽村堰・羽村の堰 連絡先(要確認)】
電話番号・・・042-555-9667(羽村市観光協会)

【羽村堰・羽村の堰 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
東京桜名所・東京桜見ごろ

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