紀州石神田辺梅林(梅見ごろ2月上旬~)和歌山梅名所

紀州石神田辺梅林

紀州石神田辺梅林(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。紀州石神田辺梅林は和歌山の梅名所です。紀州石神田辺梅林の梅見ごろは例年2月上旬頃~3月上旬頃です。紀州石神田辺梅林には広大な梅林に南高梅・皆平梅・古城梅など約30万本の梅の木が植えられ、「一目30万本」と謳われます。梅の見ごろに梅祭りが催されています。(要確認)

【紀州石神田辺梅林 アクセスマップ】
場所・・・和歌山県田辺市上芳養5057-2

【紀州石神田辺梅林 アクセス・交通】
*JR紀伊田辺駅(車約35分)

*阪和道南紀田辺IC(車約30分)

【紀州石神田辺梅林 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【紀州石神田辺梅林 時間(要確認)】
9:00~17:00

【紀州石神田辺梅林 料金(要確認)】
入園無料

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【紀州石神田辺梅林 歴史・簡単概要】
紀州石神田辺梅林(きしゅういしがみたねべばいりん)は和歌山県田辺市上芳養にあります。紀州石神田辺梅林は田辺市秋津川(和歌山県道30号田辺印南線)から田辺市湊に至る和歌山県道208号秋津川田辺線(あきづがわたなべせん)沿いにあります。秋津川田辺線は田辺市内を走り、紀州田辺梅林前は2車線に整備されています。紀州石神田辺梅林は田辺市でも比較的標高が高い隠れ里のような山地(標高約300メートル)にあり、天空の梅林とも言われています。紀州石神田辺梅林付近では明治時代に水害による山崩があったが、開墾によって梅林が整備されたそうです。紀州石神田辺梅林には広大な梅林に南高梅(なんこううめ)・皆平梅(かいだれうめ)・古城梅(ごじろうめ)など約30万本の梅の木が植えられ、「一目30万本」と謳われます。紀州石神田辺梅林は梅林として近畿屈指の標高を誇り、すり鉢状の梅林と里山を臨むロケーションが魅力と言われています。紀州石神田辺梅林には遊歩道があり、遊歩道を登ると標高約400メートルの大蛇峰展望台に行くことができ、大蛇峰展望台からは眼下に広がる梅林だけでなく、遠景に太平洋も眺めることができます。紀州石神田辺梅林では梅の見ごろに梅祭りが催され、お土産などが販売されたり、イベントが行われたりします。(要確認)かつてはお弁当が販売されたり、観梅スタンプラリー・観梅スピードくじなどが行われました。また週末には様々なイベントも行われました。
田辺市(たなべし)は和歌山県中南部に位置しています。田辺市は和歌山県南部の経済・産業の中心地で、県内で和歌山市に次ぐ第2の都市です。田辺市は和歌山県の新宮市・みなべ町・印南町・日高川町・白浜町・上富田町・有田川町・古座川町、奈良県の十津川村・野迫川村に接しています。田辺市は太平洋に突き出した紀伊半島南西部に位置し、熊野川(くまのがわ)・日高川(ひだかがわ)などの流域にあり、北部に和歌山県・三重県・奈良県にまたがる紀伊山地(きいさんち)があり、南西部を太平洋に臨む田辺湾に面します。田辺市には初代・神武天皇による神武東征以前から祀られ、紀元前33年(崇神天皇65年)に神勅によって大斎原(おおゆのはら)に社殿が造営されたとも言われる熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)があり、平安時代から熊野参詣道・紀伊路(きいじ)の中辺路(なかへち)と大辺路(おおへち)の分岐点にあたる交通の要地として発展しました。田辺市では424年(允恭天皇8年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ・熊野本宮大社)を勧請して闘鶏神社(とうけいじんじゃ)が創建されたとも言われています。田辺市は江戸時代に紀州徳川氏の家老である安藤氏・紀伊田辺藩3万8千石の城下町としても栄えました。
*参考・・・紀州石神田辺梅林(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【紀州石神田辺梅林 見どころ・文化財】
紀州石神田辺梅林の見どころは紀州石神田辺梅林の梅です。紀州石神田辺梅林の梅見ごろは例年2月上旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【紀州石神田辺梅林 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0739-26-9929 (紀州田辺観梅協会)

【紀州石神田辺梅林 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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