北口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。北口本宮冨士浅間神社の吉田の火祭(鎮火祭)は日本三奇祭・日本十大火祭りとも言われ、夕方から金鳥居のある表通りを中心に高さ約3メートルの筍形に結い上げられた大松明約80本と裏通りの家などに井桁に積まれた松明に一斉に点火され、街中は火の海と化すとも言われています。

【北口本宮冨士浅間神社 アクセスマップ】
場所・・・山梨県富士吉田市上吉田5558番地

【北口本宮冨士浅間神社 アクセス・交通】
*富士急行線・富士山駅(徒歩約20分)
*富士急行線・富士山駅からバスの場合、浅間神社前バス停(徒歩約5分)

【北口本宮冨士浅間神社 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【北口本宮冨士浅間神社 時間(要確認)】
神札授与所
8:30~17:00

【北口本宮冨士浅間神社 料金(要確認)】
無料

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【北口本宮冨士浅間神社 歴史・簡単概要】
北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は起源が明確ではありません。北口本宮冨士浅間神社は社伝によると110年(景行天皇40年)に第12代・景行天皇の皇子で、第14代・仲哀天皇の父である日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征した際、足柄坂本から大塚丘(おつか やま)に立ち寄り、富士の神霊を親しく仰いで拝されて、「北方に美しく広がる裾野をもつ富士はこの地より拝すべし」との言葉から浅間大神を祀ったのが起源とも言われています。古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として人が入ることは禁忌でした。北口本宮冨士浅間神社はご神体の富士山を遥かに拝んで祭祀を行う場所だったとも言われています。その後781年(天応元年)に富士山が噴火し、788年(延暦7年)に甲斐国主・紀豊庭朝臣(きのとよひろあそん)が卜占(ぼくせん)によって大塚丘の北方に社殿を造営して浅間大神を移して祀り、大塚丘に日本武尊を祀りました。また北口本宮冨士浅間神社は摂社・諏訪神社(すわじんじゃ)が既に祀られていた場所に勧請されたとも言われています。ちなみに諏訪神社は起源が明確ではないが、地主神として古くから祀られていたとも言われています。その後887年(仁和3年)から藤原当興・北条義時・武田信玄・浅野氏重・鳥居成次・秋元富朝・秋元喬朝などが社殿を造営し、1615年(元和元年)には鳥居土佐守成次殿が現在の本殿(重要文化財)を造営しました。なお北口本宮冨士浅間神社は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・夫神である彦火瓊瓊杵命(あまつひこひこほのににぎのみこと)・父神である大山祇神(おおやまつみのかみ)を祀っています。諏訪神社は建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀っています。
北口本宮冨士浅間神社は2013年(平成25年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(富士山 信仰の対象と芸術の源泉)のひとつに登録されました。
*参考・・・北口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ北口本宮冨士浅間神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【北口本宮冨士浅間神社 見どころ・文化財】
北口本宮冨士浅間神社の見どころは本殿・東宮本殿・西宮本殿です。
●北口本宮冨士浅間神社見どころ・本殿は1615年(元和元年)に鳥居土佐守成次殿が造営しました。本殿は安土桃山様式で、一間社入母屋造の檜皮葺です。
●北口本宮冨士浅間神社見どころ・東宮本殿は1223年(貞応2年)に北条義時が造営し、1561年(永禄4年)に武田信玄が再建しました。東宮本殿は室町・桃山様式で、一間社流造の檜皮葺です。
●北口本宮冨士浅間神社見どころ・西宮本殿は1594年(文禄3年)に浅野左衛門佐が造営しました。西宮本殿は室町様式で、一間社流造の檜皮葺です。

重要文化財・・・本殿、東宮本殿、西宮本殿、拝殿・幣殿、惠毘壽社・透塀、神楽殿
手水舎、隨神門、福地八幡社、諏訪神社拝殿など

【北口本宮冨士浅間神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0555-22-0221

【北口本宮冨士浅間神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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