安井息軒記念館(梅見ごろ2022早め・・・)宮崎梅名所

安井息軒記念館・安井息軒旧宅

安井息軒記念館・安井息軒旧宅(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。安井息軒記念館・安井息軒旧宅は宮崎の梅名所です。安井息軒記念館・安井息軒旧宅の梅見ごろは例年1月下旬頃~2月上旬頃です。安井息軒記念館・安井息軒旧宅には安井息軒手植えの梅や息軒、そして息軒の父・安井滄洲が愛でた梅の木が27本植えられています。梅祭りが行われています。(要確認)

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 アクセスマップ】
場所・・・宮崎県宮崎市清武町加納甲3378-1

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 アクセス・交通】
*JR清武駅(車約5分)

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 時間(要確認)】
9:00~16:30(受付16:00終了)
月曜日(祝日の場合、翌日(土日を除く))・年末年始(12月29日~1月3日)は休館

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 料金(要確認)】
無料

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【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 歴史・簡単概要】
安井息軒記念館(やすいそっけんきねんかん)・安井息軒旧宅(やすいそっけんきゅうたく)は宮崎県宮崎市清武町加納甲にあります。安井息軒は1799年(寛政11年)に飫肥藩(おびはん)藩士・安井滄洲(やすいそうしゅう)の次男として清武郷中野(宮崎市)に生まれました。学者でもあった父の影響で学問を志し、大坂の篠崎小竹(しのざきしょうちく)や江戸の古賀どう庵(こがどうあん)・松崎慊堂(まつざきこうどう)に師事して学び、1827年(文政10年)に飫肥藩13代藩主・伊東祐相(いとうすけとも)とともに帰国しました。その後明教堂が開設されると父とともに助教授を務めました。1838年(天保9年)に家族とともに江戸に移住し、私塾・三計塾を開きました。その設立主旨に「一日の計は朝にあり。一年の計は春にあり。一生の計は少壮の時にあり。」が記されています。その後「海防私儀(かいぼうしぎ)」などを記し、1862年(文久2年)に塩谷宕陰(しおのやとういん)・芳野金陵(よしのきんりょう)とともに江戸幕府の御儒者になり、文久の三博士と言われたが、1876年(明治9年)に東京で亡くなりました。安井息軒記念館は2002年(平成14年)にきよたけ歴史館として開館され、2016年(平成28年)に安井息軒の偉業紹介に特化した安井息軒記念館としてリニュアルオープンしました。安井息軒記念館・安井息軒旧宅には安井息軒手植えの梅や息軒、そして息軒の父・安井滄洲が愛でた梅の木が27本植えられています。梅の木の一部は1929年(昭和4年)に清武村(きよたけむら)が村内から梅の古木を集め移植したものと言われています。
宮崎市(みやざきし)は宮崎県南東部に位置しています。宮崎市は宮崎県の県庁所在地です。宮崎市は日南市・西都市・小林市・都城市・新富町・国富町・綾町・三股町に接しています。宮崎市は宮崎県中央部の海岸沿いに広がる宮崎平野南端に位置し、市域の中央を都城盆地外延部にある標高約472メートルの金御岳(かねみだけ)を源とする大淀川水系の本流で一級河川・大淀川(おおよどがわ)が流れ、北西太平洋(フィリピン海)の日向灘(ひゅうがなだ)に面しています。宮崎市は日照時間が長く、平均気温が高いことから冬から春にプロ野球やプロサッカーのキャンプ地となっています。宮崎市は平安時代以降に八条院領 (国富荘園) になり、室町時代に日向地頭・伊東氏が支配しました。戦国時代の1551年(天文20年)に太田七郎左衛門忠延が大淀川河口右岸の城ヶ崎に町を開き、赤江港を控えた城ヶ崎が上方との交易が行われ、俳句などの町人文化が発達しました。宮崎市は江戸時代は大淀川を挟んで北が延岡藩・南が飫肥藩(おびはん)になり、1873年(明治6年)に県庁が設置されて市街地が発達し、県の行政・経済・文化の中心地になりました。
*参考・・・安井息軒記念館・安井息軒旧宅(アクセス・歴史・・・)

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 見どころ・文化財】
安井息軒記念館の見どころは安井息軒記念館・安井息軒旧宅の梅です。安井息軒記念館・安井息軒旧宅の梅見ごろは例年1月下旬頃~2月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0985-84-0234(安井息軒記念館・安井息軒旧宅)

【安井息軒記念館・安井息軒旧宅 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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