おおくぼ台梅園(梅見ごろ2022早め・・・)大分梅名所

おおくぼ台梅園

おおくぼ台梅園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。おおくぼ台梅園は大分の梅名所です。おおくぼ台梅園の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。おおくぼ台梅園は面積約8ヘクタールで、約6,000本の梅の木が植えられています。ちなみに北側の日田市大山町東大山にあるふるや台梅園には約3,000本の梅の木が植えられています。日田おおやま梅まつりが行われています。(要確認)

【おおくぼ台梅園 アクセスマップ】
場所・・・大分県日田市大山町西大山

【おおくぼ台梅園 アクセス・交通】
*JR日田駅から日田バス・杖立行きの場合、ひびきの郷入口バス停(徒歩すぐ)

【おおくぼ台梅園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【おおくぼ台梅園 時間(要確認)】
不明

【おおくぼ台梅園 料金(要確認)】
日田おおやま梅まつり期間中は無料

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【おおくぼ台梅園 歴史・簡単概要】
おおくぼ台梅園(おおくぼだいばいえん)は大分県日田市大山町西大山にあります。おおくぼ台梅園は津江山系(つえさんけい)・阿蘇山(あそさん)を源とする津江川(つえがわ)と杖立川(つえたてがわ)が松原ダムで合流して大山川(おおやまがわ)になり、その西岸(左岸)に位置しています。ちなみに大山川は久住山(くじゅうさん)北麓の飯田高原(はんだこうげん)を源とする玖珠川(くすがわ)と合流すると三隈川(みくまがわ)と言われ、福岡県に入ると筑後川(ちくごがわ)と言われるようになります。おおくぼ台梅園は面積約8ヘクタールで、約6,000本の梅の木が植えられています。ちなみに北側の日田市大山町東大山にあるふるや台梅園には約3,000本の梅の木が植えられています。おおくぼ台梅園・ふるや台梅園がある大山町では1951年(昭和36年)から「梅栗植えてハワイに行こう!」というキャッチフレーズのもとで、農業革命ともいうべき運動が起こり、田や畑などの「耕地農業」から梅や栗などの「果樹農業」への転換が行われました。梅酒は「青いダイヤ」と言われるほどに売れ、パスポート所持率が日本一になったそうです。農業革命から20年後に大山町は九州有数の梅生産地となり、日田おおやま梅まつりが始まりました。
日田市(ひたし)は大分県北西部に位置しています。日田市は大分県の中津市・玖珠町、熊本県の山鹿市・菊池市・阿蘇市・南小国町・小国町、福岡県のうきは市・八女市・朝倉市・添田町・東峰村に接しています。日田市は大分県と福岡県の県境近くにある日田盆地に位置し、筑後川水系の本流で一級河川・筑後川(ちくごがわ)の上流部である大山川(おおやまがわ)流域にあり、大山川(三隈川(みくまがわ))・玖珠川(くすがわ)・花月川(かげつがわ)・中野川(なかのがわ)などが流れています。日田市は市街地が大山川の下流部である三隈川と支流・花月川の合流点付近にあります。日田市は九州型の太平洋側気候で、盆地の為に夏と冬・朝と晩の気温差が大きいのが特徴です。日田市には小迫辻原遺跡(おざこつじばるいせき)・ダンワラ古墳などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。日田市は江戸時代初期に天領・日田を中心として発達し、1767年(明和4年)に日田代官が西国郡代となり、九州諸大名を監察するようになると御用商人が大名貸しなどによって富を蓄積し、九州の金融の中心になりました。日田市は日田杉・津江杉などの日本有数のスギの美林があり、林業・木工業が盛んで家具・下駄・建具などが特産になっています。
*参考・・・おおくぼ台梅園(アクセス・歴史・・・)

【おおくぼ台梅園 見どころ・文化財】
おおくぼ台梅園の見どころはおおくぼ台梅園の梅です。おおくぼ台梅園の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【おおくぼ台梅園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0973-52-3101(日田市大山振興局)

【おおくぼ台梅園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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