普光寺の臥龍梅(梅見ごろ2月中旬~)福岡梅名所
普光寺の臥龍梅
普光寺の臥龍梅(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。普光寺の臥龍梅は福岡の梅名所です。普光寺の臥龍梅の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。普光寺の臥龍梅は樹齢450年以上とも言われる八重咲きの紅梅です。臥龍梅以外にも太宰府天満宮寄進の飛梅・八光梅・しだれ梅など数種・200本以上の梅の木が植えられています。
【普光寺の臥龍梅 アクセスマップ】
場所・・・福岡県大牟田市大字今山2538
【普光寺の臥龍梅 アクセス・交通】
*大牟田駅から西鉄バス・10番普光寺行きの場合、普光寺バス停(徒歩約15分)
*九州自動車道南関IC(車約20分)または有明海沿岸道路大牟田北IC(車約20分)
【普光寺の臥龍梅 アクセス・駐車場】
駐車場あり
【普光寺の臥龍梅 時間(要確認)】
9:00~16:00
10:00~15:00(観梅シーズン)
【普光寺の臥龍梅 料金(要確認)】
中学生以上300円
【普光寺の臥龍梅 歴史・簡単概要】
普光寺の臥龍梅(ふこうじのがりゅうばい)は福岡県大牟田市大字今山にあります。普光寺は大牟田市東部にある標高約388メートルの三池山(みいけやま)中腹に建立され、大牟田市内を一望できます。三池山は大牟田市内で一番高い山で、かつて霊山として僧侶・修験者が修行を行っていたと言われています。普光寺は言い伝えによると約1,200年前、平安時代前期の823年(弘仁14年)に筑後国三池郡の郡司として下向した第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の皇子が創建したとも言われています。普光寺は天台宗(てんだいしゅう)の総本山・比叡山(ひえいざん)延暦寺(えんりゃくじ)に属する市内で最も古い寺院です。また平安時代前期に第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が寺として創建したとも言われています。その後盛衰を繰り返し、戦国時代(室町時代後期)に領主から帰依されたと言われています。臥龍梅は樹齢450年以上とも言われる八重咲きの紅梅です。臥龍梅は長さ約24メートルに渡って、龍がまるで地を這うような姿をしており、その名前の由来になっています。普光寺には臥龍梅以外にも太宰府天満宮(だざいふたんまんぐう)寄進の飛梅・八光梅・しだれ梅など数種・200本以上の梅の木が植えられています。なお臥龍梅は福岡県の天然記念物に指定されています。ちなみに普光寺は九州西国第十五番霊場・筑後国第二十四番霊場になっています。
大牟田市(おおむたし)は福岡県最南端に位置しています。大牟田市は福岡県のみやま市、熊本県の荒尾市・南関町に接しています。大牟田市は北部・東部に標高約388メートル三池山など筑肥山地の小高い山々が連なり、西側は有明海に面して干拓地・埋立地が広がり、中央部は石炭を含む古第三紀層の小丘陵が広がり、いずれも二級河川である大牟田川・諏訪川・堂面川・隈川などが流れています。大牟田市は明治時代以前は半農半漁の寒村だったが、1873年(明治6年)に三池炭田が官営となって大規模な採炭が開始されると炭鉱町として発展し、1889年(明治22年)に三井に払い下げられると日本最大の三池炭鉱となり、コークス・亜鉛精錬などの関連工業も発展しました。その後1930年代に石炭化学コンビナートが形成され、県南随一の鉱工業都市・日本有数の化学工業都市として発展しました。しかし1950年代のエネルギー革命によって石炭化学工業は衰退し、1997年(平成9年)に三池炭鉱が閉山しました。三池炭鉱宮原坑・三池炭鉱専用鉄道敷跡・三池港は2015年(平成27年)にユネスコの世界遺産に登録されました。また大牟田市は有明海での漁業・ノリ養殖も盛んに行われ、ノリは日本有数の生産地とも言われています。
*参考・・・普光寺の臥龍梅(アクセス・歴史・・・)ホームページ
【普光寺の臥龍梅 見どころ・文化財】
普光寺の臥龍梅の見どころは臥龍梅です。普光寺の臥龍梅の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。
【普光寺の臥龍梅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0944-51-2966(普光寺)
【普光寺の臥龍梅 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月














