月知梅(梅見ごろ2022早め・・・)宮崎梅名所

月知梅

月知梅(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。月知梅は宮崎の梅名所です。月知梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月下旬頃です。月知梅は推定樹齢約150年で、樹高約6メートル・幹周り約0.7メートルの臥竜梅です。月知梅は1935年(昭和10年)12月24日に国の天然記念物に指定されました。月知梅うめまつりが行われています。(要確認)

【月知梅 アクセスマップ】
場所・・・宮崎県宮崎市高岡町高浜323-2

【月知梅 アクセス・交通】
*JR宮崎駅からバス・尾頭行きの場合、月知梅バス停(徒歩すぐ)

【月知梅 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【月知梅 時間(要確認)】
自由

【月知梅 料金(要確認)】
無料

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【月知梅 歴史・簡単概要】
月知梅(げっちばい)は宮崎県宮崎市高岡町高浜にあります。月知梅は都城盆地(みやこのじょうぼんち)外延部で、鹿児島県曽於市末吉町にある標高約472メートルの金御岳(かねみだけ)を源とする一級河川・大淀川(おおよどがわ)右岸(西岸)に整備されている月知梅公園に植えられています。月知梅は江戸時代の記録によると曹洞宗(そうとうしゅう)の龍福寺(りゅうふくじ)の末寺・香積寺(こうじゃくじ)客殿の前庭に植えられ、香積の梅と言われていました。江戸時代前期の1673年(延宝元年)に薩摩藩第2代藩主で、島津氏19代当主・島津光久(しまづみつひさ)が上洛の際に立ち寄り、「月ならで 誰かは知らん 咲き匂う 老木の梅の 春の昔は」と詠んだ和歌から月知梅と命名されたと言われています。ちなみに江戸時代に高山彦九郎(たかやまひこくろう)・安井滄洲(やすいそうしゅう)も訪れ、日記や漢詩に梅の様子を記しています。江戸時代後期の安永年間(1772年~1781年)~天明年間(1781年~1789年)までは1株だったが、その後枝が垂れて株を増やし、現在は70株ほどになりました。月知梅は推定樹齢約150年で、樹高約6メートル・幹周り約0.7メートルの臥竜梅です。月知梅は花が白色・八重・大輪です。月知梅は川南の天龍梅(てんりゅうばい)・新田の座論梅(ざろんばい)とともに宮崎県下三梅と称せられています。なお月知梅は1935年(昭和10年)12月24日に国の天然記念物に指定されました。
宮崎市(みやざきし)は宮崎県南東部に位置しています。宮崎市は宮崎県の県庁所在地です。宮崎市は日南市・西都市・小林市・都城市・新富町・国富町・綾町・三股町に接しています。宮崎市は宮崎県中央部の海岸沿いに広がる宮崎平野南端に位置し、市域の中央を都城盆地外延部にある標高約472メートルの金御岳(かねみだけ)を源とする大淀川水系の本流で一級河川・大淀川(おおよどがわ)が流れ、北西太平洋(フィリピン海)の日向灘(ひゅうがなだ)に面しています。宮崎市は日照時間が長く、平均気温が高いことから冬から春にプロ野球やプロサッカーのキャンプ地となっています。宮崎市は平安時代以降に八条院領 (国富荘園) になり、室町時代に日向地頭・伊東氏が支配しました。戦国時代の1551年(天文20年)に太田七郎左衛門忠延が大淀川河口右岸の城ヶ崎に町を開き、赤江港を控えた城ヶ崎が上方との交易が行われ、俳句などの町人文化が発達しました。宮崎市は江戸時代は大淀川を挟んで北が延岡藩・南が飫肥藩(おびはん)になり、1873年(明治6年)に県庁が設置されて市街地が発達し、県の行政・経済・文化の中心地になりました。
*参考・・・月知梅(アクセス・歴史・・・)

【月知梅 見どころ・文化財】
月知梅の見どころは月知梅の梅です。月知梅の梅見ごろは例年2月上旬頃~2月下旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【月知梅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0985-82-1111(宮崎市高岡町総合支所)

【月知梅 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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