魚楽園(紅葉見ごろ・・・)・福岡紅葉名所

魚楽園

魚楽園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。魚楽園は福岡の紅葉名所です。魚楽園の紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。魚楽園では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップが行われます。(要確認)ライトアップでは照明デザイナーが監修して演出が行われることもあります。奥の院はシーズン終了まで紅葉が楽しめる隠れスポットと言われています。

【魚楽園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県田川郡川崎町大字安眞木6388

【魚楽園 アクセス・交通】
*JR豊前川崎駅(車約15分)

【魚楽園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【魚楽園 時間(要確認)】
10:00~16:30
月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日)・第3火曜は休園

【魚楽園 料金(要確認)】
大人300円、小人(15歳以下)100円

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【魚楽園 歴史・簡単概要】
魚楽園(ぎょらくえん)は福岡県田川郡川崎町大字安眞木にあります。魚楽園は藤江家が管理していることから藤江氏魚楽園とも言われています。魚楽園は室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の戦乱で荒廃した京都から逃れてきた水墨画家・禅僧(画僧)である雪舟(せっしゅう)が戦乱を憂い、平和を願う心境を表す為、平和の願いを込めた理想郷として作庭したと言われています。雪舟は応仁の乱のほとぼりが冷めるまで田河郡(田川郡)で2、3年暮らしたとも言われています。また雪舟は九州に7年ばかりいて、魚楽園だけでなく、旧亀石坊庭園なども作庭したとも言われています。魚楽園の庭園は神仙蓬菜(しんせんほうらい)思想に基づいて作庭され、蓬菜島が池の中に造られ、鶴と亀が見立てられ、奥の方に座禅石が配されています。また御成門(おなりもん)と矢食い門とも言われる薬医門(やくいもん)も建てられています。魚楽園の名称は幕末(江戸時代末期)の1862年(文久2年)に豊前京都郡稗田村(福岡県行橋市稗田)生まれの漢詩人・儒学者である村上仏山(むらかみぶつざん・村上佛山)が中国の詩経の大雅篇の一文「魚楽しければ人また楽し、人楽しければ魚また楽し」 から命名したと言われています。魚楽園には敷地1万坪にモミジ・カエデ・イチョウなどが植えられています。なお魚楽園は国の名勝に指定されています。
川崎町(かわさきまち)は福岡県中央部に位置しています。川崎町は香春町(かわらまち)・添田町(そえだまち)・糸田町(いとだまち)・大任町(おおとうまち)・赤村(あかむら)・福智町(ふくちまち)とともに田川郡(たがわぐん)を構成し、田川市・嘉麻市・大任町・添田町に接しています。川崎町は中央部を中元寺川(ちゅうがんじがわ)の河谷低地が南北に伸び、東部に古第三紀層(こだいさんきそう)の丘陵地があり、西部に標高約702メートルの戸谷ヶ岳(とやがたけ)など古生層(こせいそう)・花崗岩(かこうがん)からなる山地があります。川崎町は明治時代末期以降に古河大峰(ふるかわおおみね)・三井田川(みついたがわ)などの炭鉱を有する炭鉱町として発達しました。しかし昭和30年代後半に全て炭鉱が閉山され、産炭地振興事業として縫製業・機械工業などの企業誘致が進められました。川崎町では西部の真崎で野菜が栽培され、南部の安真木で林業が行われています。川崎町には国の名勝に指定されている魚楽園(ぎょらくえん)・福岡県の天然記念物に指定されている菩提樹(ぼだいじゅ))が植えられている光蓮寺(こうれんじ)などがあります。
*参考・・・魚楽園(アクセス・歴史・・・)魚楽園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【魚楽園 見どころ・文化財】
魚楽園の見どころは魚楽園の紅葉です。魚楽園の紅葉は例年11月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月中旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・カエデ・イチョウなどが色付きます。紅葉のビュースポットは庭園です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【魚楽園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0947-72-7777(魚楽園)

【魚楽園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
福岡紅葉名所・福岡紅葉見ごろ

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