人吉梅園(梅見ごろ2022早め・・・)熊本梅名所

人吉梅園

人吉梅園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。人吉梅園は熊本の梅名所です。人吉梅園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。人吉梅園は面積約8ヘクタールで、白加賀・青軸・鶯宿など約4,600本の梅の木が植えられています。人吉梅園では白梅が約95%を占めています。人吉梅園では人吉梅まつりが催されています。

【人吉梅園 アクセスマップ】
場所・・・熊本県人吉市大畑麓町

【人吉梅園 アクセス・交通】
*大畑駅(徒歩約5分)

【人吉梅園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【人吉梅園 時間(要確認)】
不明

【人吉梅園 料金(要確認)】
無料

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【人吉梅園 歴史・簡単概要】
人吉梅園(ひとよしばいえん)・大畑梅園(おこばばいえん)は熊本県人吉市大畑麓町にあります。人吉梅園は九州を縦貫する九州縦貫自動車道西側で、日本で唯一ループ線の中にスイッチバックを併せ持つJR肥薩線(えびの高原線)の大畑駅(おこばえき)近くにあります。人吉梅園では1967年(昭和42年)から梅の木が植えられるようになったと言われています。梅の花は人吉市の市の花とされています。また相良700年と言われるように鎌倉時代初期から明治時代まで肥後南部を支配した相良氏(さがらし)の家紋・長剣梅鉢(ちょうけんうめばち)にも使用されました。相良氏は1198年(建久9年)に初代当主・相良長頼(さがらながより)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)の命によって人吉に下向し、相良頼基(さがらよりもと)が肥後国人吉藩の最後(第15代)の藩主でした。人吉梅園は面積約8ヘクタールで、白加賀(しらかが)・青軸(あおじく)・鶯宿(おうしゅく)など約4,600本の梅の木が植えられています。人吉梅園では白梅が約95%を占めています。人吉梅園では例年梅の見ごろに人吉梅まつりが催され、郷土芸能・太鼓演奏などのステージイベントが行われたり、出店コーナー・野点が設けられたりします。
人吉市(ひとよしし)は熊本県の最南部に位置しています。人吉市は熊本県の錦町・相良村・山江村・球磨村、宮崎県のえびの市、鹿児島県の伊佐市に接しています。人吉市は九州の中央部を北東から南西の方向に貫く九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、最上川・富士川とともに日本三大急流に数えられ、球磨川水系の本流で一級河川・球磨川(くまがわ)が東から西に貫流し、その支流である万江川・山田川・鹿目川・胸川などが球磨川へ流れ込んでいます。人吉市は人吉盆地にあることから寒暖の差が著しく、また球磨川やその支流が多く流れていることから冬場の晴れた日の朝には100%に近い確率で濃霧が発生し、毎年霧発生日数日本一を争うほどだそうです。人吉市は鎌倉時代初期に相良氏が地頭職となって人吉城に入城し、その城下町として発展しました。また人吉市は球磨川の河港として農林産物の集散地になり、人吉・球磨地方の中心地として、小京都とも言われました。相良氏は明治維新後の廃藩置県まで約700年に渡って支配しました。人吉市は農業だけでなく、酒造も盛んに行われ、球磨焼酎が特産品になっています。
*参考・・・人吉梅園(アクセス・歴史・・・)

【人吉梅園 見どころ・文化財】
人吉梅園の見どころは人吉梅園の梅です。人吉梅園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【人吉梅園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0966-22-2111(人吉市経済部観光振興課)

【人吉梅園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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