亀岡公園・平戸城跡(桜見ごろ・アクセス・・・)・長崎桜名所

亀岡公園・平戸城跡

亀岡公園・平戸城跡

亀岡公園・平戸城跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。亀岡公園は長崎の桜名所です。亀岡公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。亀岡公園には平戸ツツジ約2,000本とともにソメイヨシノ(染井吉野)・平戸のニドザキザクラなど約900本の桜の木が植えられています。亀岡公園ではライトアップやイベントは行われないようです。(要確認)

【亀岡公園・平戸城跡 アクセスマップ】
場所・・・長崎県平戸市岩の上町1517

【亀岡公園・平戸城跡 アクセス・交通】
*松浦鉄道西九州線たびら平戸口駅(車約10分)

【亀岡公園・平戸城跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【亀岡公園・平戸城跡 時間(要確認)】
自由

【亀岡公園・平戸城跡 料金(要確認)】
無料

【亀岡公園・平戸城跡 歴史・簡単概要】
亀岡公園(かめおかこうえん)・平戸城跡(ひらどじょうあと)は長崎県平戸市岩の上町にあります。亀岡公園は平戸城二の丸跡を整備した都市公園です。平戸城は安土桃山時代末期の1599年(慶長4年)に肥前国平戸藩初代藩主で、松浦氏第26代当主・松浦鎮信(まつらしげのぶ・平戸法印)が日の岳(日之嶽)に築城を開始したが、1613年(慶長18年)の完成間近に松浦鎮信が火を放って破却しました。松浦鎮信は豊臣氏と親交が厚く、江戸幕府に恭順の意を表す為に破却したとも言われています。1702年(元禄15年)に肥前平戸藩第5代藩主で、平戸松浦氏第30代当主・松浦棟(まつらたかし)が江戸幕府に再築城を願い出て、翌1703年(元禄16年)に許可され、1704年(元禄17年)に着工され、1718年(享保3年)に完成したと言われています。平戸城は本丸・二の丸・三の丸・白浜廓・外廓からなり、二の丸に御殿が築かれました。明治維新後の1871年(明治4年)の廃城令によって廃城になり、狸櫓・北虎口門(搦手門)を残して建物が解体されました。1880年(明治13年)に亀岡神社が創建され、1962年(昭和37年)に模擬天守が建てられ、見奏櫓・乾櫓・地蔵坂櫓・懐柔櫓が復元されました。建てられた。ちなみに天守には松浦党などの資料館があり、国の重要文化財に指定されている環頭大刀(亀岡神社蔵)が展示されています。亀岡公園にはテニスコート・運動場・市民の憩いの場などがあります。なお平戸城は日本100名城(90番)に選定されています。
平戸市(ひらどし)は長崎県北西部に位置しています。平戸市は松浦市・佐世保市に接しています。平戸市は北松浦半島北西部と平戸瀬戸を挟んだ平戸島(ひらどじま)や生月島(いきつきしま)・度島(たくしま)・的山大島(あづちおおしま)などから構成されています。平戸市は古くから中国大陸との交易が行われ、江戸時代初期の鎖国まではオランダ・イギリスなどとの貿易港として栄え、オランダ・イギリスの商館が置かれました。
*参考・・・亀岡公園・平戸城跡(アクセス・歴史・・・)亀岡公園・平戸城跡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【亀岡公園・平戸城跡 見どころ・文化財】
亀岡公園の見どころは亀岡公園の桜です。亀岡公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。桜のビュースポットは亀岡神社前です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【亀岡公園・平戸城跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0950-23-8600(亀岡神社前)

【亀岡公園・平戸城跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
長崎桜名所・長崎桜見ごろ

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