川崎大師平間寺(アクセス・概要・見どころ・・・)

川崎大師平間寺

川崎大師平間寺

川崎大師平間寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。川崎大師平間寺の八角五重塔(中興塔)は1984年(昭和59年)に真言宗の宗祖・弘法大師1,150年御遠忌・大開帳記念として建立されました。八角五重塔は高さ約31.5メートルの鉄骨鉄筋コンクリート造りで、華麗にして格調ある八角は「包容力」・「完全性」を象徴しているそうです。

【川崎大師平間寺 アクセスマップ】
場所・・・神奈川県川崎市川崎区大師町4-48

【川崎大師平間寺 アクセス・交通】
*京急大師線・川崎大師駅(徒歩約8分)
*JR川崎駅から川崎鶴見臨港バス・大師行きの場合、大師バス停(徒歩約8分)

【川崎大師平間寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【川崎大師平間寺 時間(要確認)】
大本堂開扉時間
5:30~18:00(4/1~9/30)
6:00~17:30(10/1~3/31)
21日は5:30~17:30です。また毎月20日は21:00まで開扉されます。

【川崎大師平間寺 料金(要確認)】
無料

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【川崎大師平間寺 歴史・簡単概要】
川崎大師(かわさきだいし)・平間寺(へいけんじ)は1128年(大治3年)に元々武士だったが、無実の罪によって生国尾張を追われ、諸国を流浪したあげく、川崎に住みついて漁猟を生業としていた平間兼乗(ひらまかねのり)と諸国遊化の途上だった高野山の尊賢上人(そんけんしょうにん)が力を合わせて一寺を創建したのが起源と言われています。平間兼乗は仏法に深く帰依し、真言宗の開祖である弘法大師・空海を崇信し、42歳の厄年に日夜厄除けの祈願を続けているとある夜夢枕に立ったひとりの高僧の夢告により、光り輝いている海に網を投じると弘法大師の木像を引き揚げ、海辺に草庵を結んで朝夕香花を捧げて供養していました。兼乗は「これを供養し、功徳を諸人に及ぼさば、汝が災厄変じて福徳となり、諸願もまた満足すべし」と告げられたとも言われています。その後尊賢上人は諸国遊化の途上に兼乗の元に立ち寄り、霊験奇瑞に感泣しました。川崎大師は平間兼乗の姓・平間から平間寺(へいけんじ)と号し、弘法大師の木像を厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)と称して本尊に安置しました。その後中世に兵火によって衰退し、近世から厄除けのご利益があることが広まり、江戸時代中期に弘法大師信仰の隆盛とともに武士から庶民までに知られるようになり、1813年(文化10年)には江戸幕府第11代将軍・徳川家斉が参拝しました。ちなみに江戸時代初期に東京・六郷宝憧院(ろくごうほうとういん)の末寺になり、1805年(文化2年)に宝憧院を離れて、京都・醍醐寺(だいごじ)の塔頭・三宝院(さんぼういん)の直末になり、1879年(明治12年)に三宝院を離れて、京都・智積院(ちしゃくいん)の直末になり、1958年(昭和33)に大本山になりました。なお川崎大師は京都・智積院(ちしゃくいん)を総本山とする真言宗智山派(しんごんしゅう さんは)の寺院で、成田山新勝寺(千葉成田市)・髙尾山薬王院(東京都八王子市)とともに真言宗智山派の大本山です。
*参考・・・川崎大師(アクセス・歴史・・・)ホームページ川崎大師(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【川崎大師平間寺 見どころ・文化財】
川崎大師平間寺の見どころは本尊・厄除弘法大師を安置している大本堂です。大本堂は1964年(昭和39年)5月に建立されました。大本堂には本尊以外にも稚児大師・救世観音・不動明王・愛染明王なども安置され、世界平和・国家安穏などの為に毎日護摩が行われています。また1977年(昭和52年)11月に開創850年記念事業として建立された大山門も見どころです。大山門の四方には京都・東寺(とうじ)の国宝・四天王像を模した持国天像(東方)・広目天像(西方)・増長天像(南方)・多聞天像(北方)が安置されています。

【川崎大師平間寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・044-266-3420

【川崎大師平間寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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