滝上渓谷錦仙峡(紅葉見ごろ10月上旬頃~)北海道紅葉名所

滝上渓谷錦仙峡

滝上渓谷錦仙峡

滝上渓谷錦仙峡(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。滝上渓谷錦仙峡は北海道の紅葉名所です。滝上渓谷錦仙峡の紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月下旬頃です。滝上渓谷錦仙峡では紅葉が見ごろを迎える時期に秋!歩こう!!錦仙峡!!!(ウォークイベント)が行われ、紅葉とウォーキング・散策・渓谷美を楽しむことができます。

【滝上渓谷錦仙峡 アクセスマップ】
場所・・・北海道紋別郡滝上町旭町・元町・新町

【滝上渓谷錦仙峡 アクセス・交通】
*JR旭川駅からバスの場合、滝上バス停(徒歩約5分)

*旭川紋別自動車道浮島IC(車約45分)

【滝上渓谷錦仙峡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【滝上渓谷錦仙峡 時間(要確認)】
確認中

【滝上渓谷錦仙峡 料金(要確認)】
確認中

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【滝上渓谷錦仙峡 歴史・簡単概要】
滝上渓谷錦仙峡(たきのうえけいこくきんせんきょう)は北海道紋別郡滝上町にあります。滝上渓谷錦仙峡は滝上町の南西に位置する標高約1,558メートルの天塩岳(てしおだけ)南側を源とし、紋別市渚滑町からオホーツク海へ注ぐ渚滑川水系の本流で一級河川・渚滑川(しょこつがわ)に形成された長さ約3.5キロの渓谷です。渚滑川の名称は滝の窪み(滝つぼ)を意味するアイヌ語の「ソー・コッ」に由来しています。渚滑川は滝上町の市街地を流れ、市街地中央の虹の橋付近で支流・サクルー川と合流し、川幅の狭い急流に洛陽の滝・白亜の滝など大小さまざまな滝があります。滝上渓谷錦仙峡には両岸に長さ約2キロメートルのウッドチップ舗装の遊歩道(一部バリアフリー)が整備されています。滝上渓谷錦仙峡では地元住民によるネイチャーガイド(有料)を行っているそうです。ちなみにハーブガーデンと渓谷遊歩道を組み合わせた「ハーブと錦仙峡を訪ねるみち」は美しい日本の歩きたくなるみち500選・新日本歩く道紀行100選「森の道」に選ばれています。滝上渓谷錦仙峡には周辺にカエデ・モミジ・ナナカマド・ヤチダモなどが分布しています。また高山植物や様々な樹木も分布し、野鳥など観察することができます。滝上渓谷錦仙峡沿いには国道273号が並行しています。なお滝上渓谷錦仙峡は北海道観光百景に選ばれています。
滝上町(たきのうえちょう)は北海道北東部に位置しています。滝上町は遠軽町(えんがるちょう)・湧別町(ゆうべつちょう)・興部町(おこっぺちょう)・西興部村(にしおこっぺむら)・雄武町(おうむちょう)とともに紋別郡(もんべつぐん)を構成し、紋別市・士別市・興部町・西興部村・遠軽町・下川町・上川町に接しています。滝上町は東側を除く三方を標高約1,558メートルの天塩岳(てしおだけ)・標高約1,142メートルのウエンシリ岳・標高約1,306メートルの北見富士(きたみふじ)などの山々に囲まれ、天塩岳南側を源とする渚滑川水系の本流で一級河川・渚滑川(しょこつがわ)上流域に位置し、渚滑川・サクルー川・オシラネップ川などが流れています。滝上町は縄文時代に人が住んでいたとも言われています。滝上町は江戸時代にアイヌと和人が交易する松前藩の場所(交易所)が置かれていました。滝上町は1905年(明治38年)に高知県人が入植して開拓が始まりました。滝上町は北見山地に位置していることから山林が多く、林業や一般材・チップ材・割箸・経木などの木材加工業が盛んです。また滝上町は川沿いの低地でジャガイモの栽培や酪農も行われています。
*参考・・・滝上渓谷錦仙峡(アクセス・歴史・・・)

【滝上渓谷錦仙峡 見どころ・文化財】
滝上渓谷錦仙峡の見どころは滝上渓谷錦仙峡の紅葉です。滝上渓谷錦仙峡の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにカエデ・モミジ・ナナカマド・ヤチダモなどが色付きます。紅葉のビュースポットは渓谷橋・洛陽の滝展望台です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【滝上渓谷錦仙峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0158-29-2730(滝上町観光協会)

【滝上渓谷錦仙峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

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