朱鞠内道立自然公園(紅葉見ごろ9月中旬頃~)北海道紅葉名所

朱鞠内道立自然公園

朱鞠内道立自然公園

朱鞠内道立自然公園(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。朱鞠内道立自然公園は北海道の紅葉名所です。朱鞠内道立自然公園の紅葉見ごろは例年9月中旬頃~10月中旬頃です。朱鞠内道立自然公園の朱鞠内湖では観光船が運航され、紅葉とクルージングを楽しむことができます。朱鞠内湖は岬角・湾入などの変化に富み、大小13の島々が浮かんでいます。

【朱鞠内道立自然公園 アクセスマップ】
場所・・・北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内

【朱鞠内道立自然公園 アクセス・交通】
*JR名寄駅からバスの場合、三股バス停(徒歩約10分)

*道央自動車道士別剣淵IC(車約40分)

【朱鞠内道立自然公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【朱鞠内道立自然公園 時間(要確認)】
有料施設あり

【朱鞠内道立自然公園 料金(要確認)】
有料施設あり

広告

【朱鞠内道立自然公園 歴史・簡単概要】
朱鞠内道立自然公園(しゅまりないどうりつしぜんこうえん)は北海道雨竜郡幌加内町などにあります。朱鞠内道立自然公園は朱鞠内湖(しゅまりないこ)・宇津内湖(うつないこ)・宇津内川の湖沼地域・天塩山地(てしおさんち)最高峰のピッシリ山(標高約1,032メートル)などある面積約13,767ヘクタールの自然公園(都道府県立自然公園)です。朱鞠内湖は1943年(昭和18年)に石狩川(いしかわがわ)水系の一級河川・雨竜川(うりゅうがわ)に建設された堤高約45.5メートル・堤頂長約216メートル・総貯水容量約2億2,465万3千立方メートルの重力式コンクリートダム・雨竜第一ダムによってできた人造湖です。宇津内湖は1943年(昭和18年)に石狩川水系の宇津内川に建設された堤高約35.7メートル・堤頂長約230メートル・総貯水容量約2,158万9千立方メートルの重力式コンクリートダム・雨竜第二ダムによってできた人造湖です。朱鞠内道立自然公園は1974年(昭和49年)4月30日に開園しました。朱鞠内道立自然公園にはミズナラ・ハルニレ・オヒョウ・カツラ・イタヤカエデなどの落葉広葉樹を主にトドマツ・エゾマツなどの針葉樹を混交し、シラカバ・イタヤカエデなどが分布しています。なお朱鞠内湖は岬角・湾入などの変化に富み、北大島・藤原島・思案島など大小13の島々が浮かび、幻の魚とも言われるイトウやサクラマス・アメマス・ワカサギなどが生息しています。
幌加内町(ほろかないちょう)は北海道中央部に位置しています。幌加内町の名称はアイヌ語で逆戻りする川「ホロカナイ」を意味する幌加内川に由来しています。幌加内町は妹背牛町(もせうしちょう)・秩父別町(ちっぷべつちょう)・雨竜町(うりゅうちょう)・北竜町(ほくりゅうちょう)・沼田町(ぬまたちょう)とともに雨竜郡(うりゅうぐん)を構成し、深川市・小平町・苫前町・羽幌町・遠別町・中川町・美深町・名寄市・士別市・和寒町・旭川市に接しています。幌加内町は天塩山地(てしおさんち)に属する山岳地帯に位置し、標高約896メートルの相志向岳を源とする石狩川(いしかわがわ)水系の一級河川・雨竜川(うりゅうがわ)上流・中流域にあり、雨竜川・幌加内川・雨煙別川(うえんべつがわ)・雨煙内川(うえんないがわ)などが流れています。幌加内町は雨竜川に沿って南北に細長い町域になっています。幌加内町は大正時代から入植による開拓が開拓が始まりました。幌加内町は町域の大部分が山岳地帯で、大半が山林が占め、林業が盛んです。また幌加内町は稲作やジャガイモ・ソバなどの栽培、そして酪農も盛んです。ソバは作付面積・収穫量ともに日本一と言われています。
*参考・・・朱鞠内道立自然公園(アクセス・歴史・・・)

【朱鞠内道立自然公園 見どころ・文化財】
朱鞠内道立自然公園の見どころは朱鞠内道立自然公園の紅葉です。朱鞠内道立自然公園の紅葉は例年9月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年9月中旬頃~10月中旬頃です。紅葉の見ごろにシラカバ・イタヤカエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは散策路・観光船です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【朱鞠内道立自然公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0165-38-2101(朱鞠内湖観光案内所)

【朱鞠内道立自然公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
北海道紅葉名所・北海道紅葉見ごろ

関連記事

言語選択(Language Selection)

ページ上部へ戻る