磐梯吾妻スカイライン(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・日本紅葉の名所100選

磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイライン(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。磐梯吾妻スカイラインは日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。磐梯吾妻スカイラインの紅葉見ごろは標高が高いことから例年10月上旬頃から10月中旬頃です。紅葉のビュースポットである不動沢橋はつばくろ谷の谷底からの高さ80メートルに架けられた長さ約170メートルのコンクリート橋です。

【磐梯吾妻スカイライン アクセスマップ】
場所・・・宮城県・山形県

【磐梯吾妻スカイライン アクセス・交通】
*JR福島駅から福島交通バスの場合、浄土平バス停

【磐梯吾妻スカイライン アクセス・駐車場】
駐車場あり

【磐梯吾妻スカイライン 時間(要確認)】
自由

【磐梯吾妻スカイライン 料金(要確認)】
無料

【磐梯吾妻スカイライン 歴史・簡単概要】
磐梯吾妻スカイライン(ばんだいあづまスカイライン)・磐梯吾妻道路(ばんだいあづまどうろ)は元々福島県福島市にあった有料道路です。磐梯吾妻スカイラインは福島市町庭坂(土湯峠)と福島市土湯温泉町の約28.7キロを結んでいました。磐梯吾妻スカイラインは一部が古来修験者(山伏)が修行する為の登山道だったそうです。磐梯吾妻スカイラインは1953年(昭和28年)に福島県が吾妻連峰から裏磐梯の観光などの目的で着工し、1957年(昭和32年)からは日本道路公団が主体となって建設し、1959年(昭和34年)11月6日に開通しました。その後1972年(昭和47年)に日本道路公団から福島県道路公社に移管され、2011年(平成23年)からは限定的に無料開放が開始され、2013年(平成25年)7月26日からは恒久的に無料開放されて、福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の一部になりました。磐梯吾妻スカイラインは福島県・山形県・新潟県にまたがる磐梯朝日国立公園内にあり、最高地点約1,622メートルで、平均標高約1,350メートルの山岳道路です。ちなみに磐梯吾妻スカイラインは平均標高が高いことから冬季に閉鎖区間があります。磐梯吾妻スカイラインは沿線に噴火口・湖沼・湿地帯・渓谷・奇岩などがあります。作家・井上靖が選んだ白樺の峰(しらかばのみね)・つばくろ谷・天狗の庭(てんぐのにわ)・浄土平(じょうどだいら)・双竜の辻(そうりゅうのつじ)・湖見峠(うみみとうげ)・天風境(てんぷうきょう)・国見台(くにみだい)は吾妻八景と言われる景勝地になっています。ちなみにつばくろ谷はイワツバメが飛び交っていたことに由来し、谷底からの高さ80メートルに不動沢橋が架けられています。天狗の庭は天狗が岩を跳んで遊んだという伝説に由来しています。浄土平はイワカガミ・ワタスゲ・ハクサンシャクナゲなどの高山植物が群生し、登山者にその美しさが極楽浄土のように映ったことに由来しています。磐梯吾妻スカイラインにはダケカンバ・モミジ・ナナカマドなどが分布しています。なお磐梯吾妻スカイラインは日本の道100選に選ばれています。
*参考・・・磐梯吾妻スカイライン(アクセス・歴史・・・)磐梯吾妻スカイライン(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【磐梯吾妻スカイライン 見どころ・文化財】
磐梯吾妻スカイラインの見どころは磐梯吾妻スカイラインの紅葉です。磐梯吾妻スカイラインの紅葉は例年9月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃から10月中旬頃です。紅葉の見ごろにはダケカンバ・モミジ・ナナカマドなどが色付きます。天狗の庭・不動沢橋(つばくろ谷)が紅葉のビュースポットです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【磐梯吾妻スカイライン 連絡先(要確認)】
電話番号・・・024-531-6432(福島市観光コンベンション協会)

【磐梯吾妻スカイライン 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本紅葉の名所100選

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