三隅大平桜(桜見ごろ3月下旬頃~)島根桜名所

三隅大平桜

三隅大平桜(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。三隅大平桜は島根の桜名所です。三隅大平桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。三隅大平桜は国の天然記念物に指定されている樹齢約660年、枝張り東西約24メートル・南北約29.6メートルの桜の木です。三隅大平桜では大平桜まつりが行われたり、ライトアップが行われたりします。(要確認)

【三隅大平桜 アクセスマップ】
場所・・・島根県浜田市三隅町矢原

【三隅大平桜 アクセス・交通】
*JR三保三隅駅(車約20分)

*浜田自動車道浜田IC(車約40分)または浜田三隅道路石見三隅IC(車約20分)

【三隅大平桜 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【三隅大平桜 時間(要確認)】
自由

【三隅大平桜 料金(要確認)】
無料

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【三隅大平桜 歴史・簡単概要】
三隅大平桜(みすみおおびらざくら)は島根県浜田市三隅町矢原にあります。三隅大平桜は樹齢約660年(南北朝時代頃)、樹高約17メートル、目通幹囲約6.32メートル・根元周囲約5.38メートル、枝張り東西約24メートル・南北約29.6メートルです。三隅大平桜は帯黄色の若芽が彼岸桜(ヒガンザクラ)、枝葉の形状が山桜(ヤマザクラ)という彼岸桜と山桜の両方の特徴を持った珍しい桜の木で、日本にただ1本しかないとも言われているそうです。三隅大平桜は所有者・大平富太郎氏の祖先が馬をつなぐ為に植えたと言われています。三隅大平桜は所有者の屋号と地名が「大平」ということから三隅大平桜と名付けられたそうです。三隅大平桜は1935年(昭和10年)に国の天然記念物に指定された際には幹枝が11本あったが、その後の山火事・台風などによって現在は4本しか残っていないそうです。三隅大平桜はかつて腐食などが進んで老朽化してきたが、1993年(平成5年)に樹木医の診断によって見事に蘇って毎年美しい花を付けるようになったそうです。なお三隅大平桜周辺には約50本のヤマザクラも植えられ、遊歩道・駐車場が整備されているそうです。
浜田市(はまだし)は島根県西部に位置しています。浜田市は島根県の益田市・江津市・邑南町、広島県の北広島町に接しています。浜田市は島根県・広島県・山口県にまたがり、中国山地の西縁にあたる冠山山地(かんむりやまさんち)北側斜面に位置し、北西側を日本海に面しています。浜田市は市域の多くが丘陵地や山地が占め、海岸線はリアス式海岸で良港に恵まれています。浜田市では鎌倉時代以後に大陸貿易が行なわれ、江戸時代初期の1619年(元和5年)に石見浜田藩初代藩主・古田重治(ふるたしげはる)が浜田城を築城するとその城下町として発展しました。浜田市は明治時代以降に港町として栄え、1896年(明治29年)に浜田港が外国貿易港に指定され、1957年(昭和32年)に浜田港が重要港湾に指定されると港が整備されました。
*参考・・・三隅大平桜(アクセス・歴史・・・)

【三隅大平桜 見どころ・文化財】
三隅大平桜の見どころは三隅大平桜の桜です。三隅大平桜の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【三隅大平桜 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0855-24-1085(浜田市観光協会)

【三隅大平桜 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
島根桜名所・島根桜見ごろ

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