苗名滝(紅葉見ごろ10月上旬頃~)新潟紅葉名所

苗名滝

苗名滝

苗名滝(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。苗名滝は新潟の紅葉名所です。苗名滝の紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月下旬頃です。苗名滝には滝に通じる遊歩道が整備され、紅葉と散策を楽しむことができます。ちなみに苗名滝は森林セラピーロードに指定され、燕温泉(つばめおんせん)に至る長さ約15.7キロの妙高高原自然歩道(約3時間40分)の起点になっています。

【苗名滝 アクセスマップ】
場所・・・新潟県妙高市杉野沢

【苗名滝 アクセス・交通】
*えちごトキめき鉄道妙高高原駅・妙高はねうまライン妙高高原駅からバスの場合、苗名滝バス停(徒歩約15分)

*上信越自動車道妙高高原IC(車約15分)

【苗名滝 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【苗名滝 時間(要確認)】
自由

【苗名滝 料金(要確認)】
無料

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【苗名滝 歴史・簡単概要】
苗名滝(なえなたき)は新潟県妙高市杉野沢にあります。苗名滝は日本の滝百選に選ばれ、柱状の割れ目である柱状節理(ちゅうじょうせつり)の玄武岩壁(げんぶがんへき)から流れ落ちる落差約55メートルの滝です。苗名滝は轟音を響かせて滝壺に流れ落ちることから地震滝とも言われています。ちなみに苗名滝の名称は轟音を響かせて流れ落ちる様子が例えらる地震(なゐ)に由来するとも、新潟県南西部に広がる高田平野の水田地帯に水を供給することから苗名になったとも言われています。苗名滝は標高約2,400メートルの新潟焼山(にいがたやけやま)を源とする一級河川・関川が標高約2,053メートルの黒姫山(くろひめやま・信濃富士)から流れ出した安山岩(あんざんがん)の溶岩などを侵食して形成されたとも言われています。ちなみに関川では苗名滝上流に二の滝・三の滝・四の滝もあるそうです。苗名滝は江戸時代後期の1813年(文化10年)に越後高田藩(榊原家)が伐採した木を流したことから滝の水を左右に分けていた落ち口の岩が欠け、現在のようになったと言われています。苗名滝は周辺にヤマモミジ・ハウチワカエデ・クマシデ・ミズナラ・コナラなどが分布しています。なお苗名滝は紅葉が見ごろを迎える秋と雪解けによって水量が増加する春が特に美しいと言われています。
妙高市(みょうこうし)は新潟県南西部(上越地方)に位置しています。妙高市の名称は標高約2,454メートルの妙高山(みょうこうさん)に由来しています。妙高市は新潟県の上越市・糸魚川市、長野県の長野市・飯山市・信濃町・小谷村に接しています。妙高市は北東部に越後の三大沖積平野に数えられ、新潟県南西部に広がる高田平野(たかだへいや)が広がり、南西部に妙高山とその山麓の高原地帯があり、西部に妙高山の北に連なる頸城山塊(くびきさんかい)があり、市域の中央を一級河川・関川(せきかわ)が流れています。妙高市は国内有数の豪雪地帯で、特別豪雪地帯に指定され、妙高山とその山麓の高原地帯にスキー場があります。妙高市には縄文時代の遺跡や東日本最大級の高地性環壕集落で、国の史跡である弥生時代末期の斐太遺跡(ひだいせき)などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。妙高市は中心市街地の新井が北国街道(ほっこくかいどう)と飯山街道の分岐点にあたり、江戸時代に宿場町・市場町として栄えました。妙高市は1935年(昭和20年)に化学工場が設立され、その後化学工業都市に発展し、電気・精密機械などの工業団地も造成されました。
*参考・・・苗名滝(アクセス・歴史・・・)

【苗名滝 見どころ・文化財】
苗名滝の見どころは苗名滝の紅葉です。苗名滝の紅葉は例年10月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月上旬頃~10月下旬頃です。紅葉の見ごろにヤマモミジ・ハウチワカエデ・クマシデ・ミズナラ・コナラなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【苗名滝 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0255-86-3911(妙高市観光協会)

【苗名滝 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
新潟紅葉名所・新潟紅葉見ごろ

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