中津峡(紅葉見ごろ2021遅め・・・)日本紅葉の名所100選

中津峡

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中津峡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。中津峡は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。中津峡の紅葉見ごろは標高が高いことから例年10月下旬頃~11月上旬頃です。中津峡には仏石山(ぶっせきさん)トンネル近くに仏石山遊歩道・持桶(もちおけ)トンネル近くに持桶遊歩道があり、紅葉と散策を楽しむことができます。

【中津峡 アクセスマップ】
場所・・・埼玉県秩父市中津川

【中津峡 アクセス・交通】
*秩父鉄道・三峰口駅から西武観光バスの場合、相原橋バス停

【中津峡 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【中津峡 時間(要確認)】

【中津峡 料金(要確認)】

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【中津峡 歴史・簡単概要】
中津峡(なかつきょう)・中津渓谷・中津仙渓・新大滝川は埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)にあります。中津峡は長野県南佐久郡川上村と埼玉県秩父市の境にある奥秩父山塊(おくちちぶさんかい)北部の標高約1,962メートルの十文字峠(じゅうもんじとうげ)を源とする荒川水系の一級河川・中津川(なかつがわ)が標高約1,483メートルの南天山(なんてんやま)と標高約1,793メートルの白泰山(はくたいさん)の間を縫って流れ、秩父古生層と言われるチャート・石英閃緑岩(せきえいせんりょくがん)・砂岩(さがん)・粘板岩(ねんばんがん)などの固い岩盤を蛇行しながら侵食して深いV字谷に形成しました。中津峡は標高約600メートルで、塩沢地区から中津川地区までの長さ約9キロに高さ約100メートルの垂直に近い断崖絶壁が続き、奇岩怪石やガマなども点在しています。ちなみに秩父古生層(秩父帯)は日本の古生界の代表的地層名で、秩父山地を初めとする日本各地に広く分布する古い地層です。秩父古生層は明治時代に秩父地方で研究されたことによって命名されました。中津峡にはウルシノキ・ナナカマド・モミジなどが分布しています。中津峡ではイワナ・マス・ヤマメなど渓流釣りが楽しめ、周辺では山菜採り・栗拾いなどを楽しむことができるそうです。なお中津峡は秩父多摩甲斐国立公園(ちちぶたまかいこくりつこうえん)に属し、埼玉県の名勝に指定されています。秩父多摩甲斐国立公園は標高約2,601メートルの北奥千丈岳(きたおくせんじょうだけ)を最高峰とする奥秩父山塊を中心に埼玉県・山梨県・長野県・東京都の1都3県にまたがる面積約126,259ヘクタールの国立公園です。
*参考・・・中津峡(アクセス・歴史・・・)中津峡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【中津峡 見どころ・文化財】
中津峡の見どころは中津峡の紅葉です。中津峡の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにはモミジ・カエデ・ナナカマド・ブナなどが色付きます。紅葉のビュースポットは持桶女郎モミジ・大滑トンネル・永世戸山です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【中津峡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0494-55-0707(秩父観光協会大滝支部)

【中津峡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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