小田深山渓谷(紅葉見ごろ2021遅め・・・)日本紅葉の名所100選

小田深山渓谷

小田深山渓谷

小田深山渓谷(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。小田深山渓谷は日本紅葉の名所100選に選ばれた紅葉名所です。小田深山渓谷の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。小田深山渓谷では渓谷沿いに長さ約1.5キロの小田深山渓谷遊歩道が整備され、イロハカエデなど20種以上の紅葉・手つかずの自然と散策を楽しむことができます。

【小田深山渓谷 アクセスマップ】
場所・・・愛媛県喜多郡内子町

【小田深山渓谷 アクセス・交通】
*県道52号線

【小田深山渓谷 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【小田深山渓谷 時間(要確認)】

【小田深山渓谷 料金(要確認)】

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【小田深山渓谷 歴史・簡単概要】
小田深山渓谷(おだみやまけいこく)は愛媛県喜多郡内子町にあります。小田深山渓谷は標高約750メートルから標高約1,560メートルにある面積約515ヘクタールの国有林の中にある長さ約10キロの幅の広いV字谷渓谷です。小田深山渓谷は四国の最高峰である標高約1,982メートルの石鎚山(いしづちさん)を源とする面河川(おもごがわ・仁淀川(によどがわ))の支流・管行川(すぎょうがわ)の最上流域にあり、標高約1,213メートルの雨乞山(あまごいやま)・標高約1,330メートルの丸石山(まるいしやま)・標高約1,562メートルの笠取山(かさとりやま)・標高約1,525メートルの大川嶺(おおかわみね)・標高約1,245メートルの雨霧山(あまぎりやま)などの四国山地の山々に囲まれ、深い渓谷を形成しています。小田深山渓谷には竜が住むと伝わる安芸貞渕(あきさだぶち)・高松宮殿下が名付けた藤見河原・五色河原などがあります。小田深山渓谷がある小田深山はほぼ全域が国有林で、かつては林業に従事する人が居住していたが、その後の林業の不振によって林業関係者が減少したそうです。ちなみに小田深山には深山夫婦もみじ・見ざる聞かざる言わざるの岩・腰のばし岩・廻り岩・尻無川・深山洞穴・五色河原原生林トネリコという深山七不思議があるそうです。廻り岩は度重なる激流によって巨岩が1回転して現在の場所に納まったと言われているそうです。紅葉にはイタヤカエデ・イロハカエデ・コハウチカエデなど20種以上を見ることができるそうです。また小田深山渓谷付近にはアメノウオが放流され、渓流釣りを楽しむことができるそうです。なお小田深山渓谷は愛媛県立自然公園四国カルスト園内に属しています。
*参考・・・小田深山渓谷(アクセス・歴史・・・)小田深山渓谷(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【小田深山渓谷 見どころ・文化財】
小田深山渓谷の見どころは小田深山渓谷の紅葉です。小田深山渓谷の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・ケヤキなどが色付きます。紅葉のビュースポットは五色河原・安芸貞渕です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【小田深山渓谷 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0893-44-3790(内子町観光協会)

【小田深山渓谷 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本紅葉の名所100選

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