太平山県立自然公園(桜見ごろ・・・)・日本さくら名所100選

太平山県立自然公園

太平山県立自然公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。太平山県立自然公園は日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。太平山県立自然公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。太平山県立自然公園では桜が見ごろを迎える時期に太平山桜まつりが行われ、山麓にある太山寺のしだれ桜がライトアップされ、山頂付近に売店が営業するそうです。(要確認)

【太平山県立自然公園 アクセスマップ】
場所・・・栃木県栃木市平井町

【太平山県立自然公園 アクセス・交通】
*JR栃木駅・東武日光線栃木駅から関東バス・国学院行きの場合、国学院前バス停

【太平山県立自然公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【太平山県立自然公園 時間(要確認)】

【太平山県立自然公園 料金(要確認)】

広告

【太平山県立自然公園 歴史・簡単概要】
太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)は栃木県栃木市にあります。太平山県立自然公園は標高約341メートルの太平山(おおひらさん)を中心に尾根続きの標高約419メートルの晃石山(てるいしさん)などを含む面積1,067ヘクタールの栃木県立自然公園です。太平山は標高があまり高くないが、晴れた日には関東平野や東京スカイツリー・新宿高層ビル群・富士山を眺めることができ、日本夜景遺産に認定されています。ちなみに太平山では戦国時代に関東管領で、山内上杉家16代当主・上杉謙信(うえすぎけんしん)が騎馬隊の訓練を行ったことから見晴らしのよい場所は謙信平(けんしんだいら)と言われています。太平山では地上に霧が発生すると周囲の山々から太平山が霧の中に浮かぶ島のように見えることから陸の松島とも言われています。太平山県立自然公園は1955年(昭和30年)3月25日に栃木県立自然公園に指定されました。太平山県立自然公園には平安時代初期に第53代・淳和天皇の詔によって創建されたとも言われる太平山神社(おおひらさんじんじゃ)や平安時代末期の1154年(久寿元年)に創建されたとも言われる大中寺(だいちゅうじ)、そして見晴台などがあります。太平山県立自然公園では太平山全体にソメイヨシノ(染井吉野)・ヤマザクラなど約4,000本の桜の木が植えられ、太平山遊覧道路は約2キロが桜のトンネルになります。ちなみに太平山山麓の太山寺(たいさんじ)には江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室で、4代将軍・徳川家綱の生母・お楽の方(宝樹院(ほうじゅいん))が家光を偲んで植えたと言われる樹齢約360年で、高さ約9メートル・太さ約2.5メートルのしだれ桜があります。太山寺は平安時代初期の833年(天長10年)に第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が創建したと言われています。
*参考・・・太平山県立自然公園(アクセス・歴史・・・)太平山県立自然公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【太平山県立自然公園 見どころ・文化財】
太平山県立自然公園の見どころは太平山県立自然公園の桜です。太平山県立自然公園の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットは見晴台です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【太平山県立自然公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0282-25-2356(栃木市観光協会)

【太平山県立自然公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
●日本さくら名所100選

関連記事

ピックアップ記事

  1. 富士山

    富士山(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  2. 那智滝・那智の滝

    那智滝・那智の滝(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  3. 玉陵

    玉陵(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  4. 今帰仁城跡

    今帰仁城跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

  5. 五箇山合掌造り集落

    五箇山合掌造り集落(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

ページ上部へ戻る