吉野梅園(梅見ごろ2022早め・・・)大分梅名所

吉野梅園

吉野梅園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。吉野梅園は大分の梅名所です。吉野梅園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。吉野梅園には樹齢800年の臥龍梅約50本や大分県の県木・県花である豊後梅・寒紅梅・青軸梅白加賀など合計約450本の梅の木が植えられています。吉野梅まつりが行われています。(要確認)

【吉野梅園 アクセスマップ】
場所・・・大分県大分市杉原537

【吉野梅園 アクセス・交通】
*JR大分駅からバスの場合、梅が丘公園前バス停(徒歩約5分)

【吉野梅園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【吉野梅園 時間(要確認)】
不明

【吉野梅園 料金(要確認)】
無料

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【吉野梅園 歴史・簡単概要】
吉野梅園(よしのばいえん)は大分県大分市杉原にあります。吉野梅園は梅ノ木天満社(うめのきてんまんしゃ・吉野天満社(よしのてんまんしゃ))の境内にある面積約1.43ヘクタールの梅園です。鎌倉時代初期の1192年(建久3年)に京都から藤原信近がこの地に移り住み、ある日その一子・近里が山に薪を取りに行ったが、行き間違って右脛を折りました。ある晩近里の夢に異相の翁が現れ、そのお告げで梅の名所とされている筑前・太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)に17日間参籠すると満願の夜に夢の中に菅原道真(すがわらのみちざね)が現れ、梅の枝を授かりました。梅の枝を持ち帰って祈念しながら培養すると不思議なことに梅の枝から芽が吹き、日増しに成長し、近里の怪我もよくなりました。梅の枝は幹が曲がりくねり、地を這うように成長し、その姿は龍が地に臥しているように見えることから臥龍梅(がりゅうばい)と言われるようになりました。吉野梅園には樹齢800年の臥龍梅約50本や大分県の県木・県花である豊後梅(ぶんごうめ)・寒紅梅(かんこうばい)・青軸梅(あおじくうめ)・白加賀梅(しらかがうめ)など合計約450本の梅の木が植えられています。吉野梅園には府内藩6代藩主・松平近儔(まつだいらちかとも)の「よしの芳野 かしこは桜 ここは梅」や松尾芭蕉(まつおばしょう)の「この梅に 牛も初音と 啼つべし」の句碑が建てられています。
大分市(おおいたし)は大分県の中部に位置しています。大分市は大分県の県庁所在地で、九州で福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市に次ぐ5番目に人口が多い都市です。大分市は大分県の別府市・臼杵市・竹田市・豊後大野市・由布市、海を挟んで愛媛県の伊方町に接しています。大分市は周囲に高崎山・九六位山(くろくいさん)・霊山(りょうぜん)・鎧ヶ岳(よろいがだけ)・樅木山(もみのきやま)などの山々が連なる大分平野に位置し、山々を縫うように大野川水系の本流で一級河川・大野川と大分川水系の本流で一級河川・大分川が南北に貫流し、北部から西部にかけて別府湾に面し、豊予海峡に浮かぶ高島などの島嶼も市域に含まれています。大分市は奈良時代に古国府に豊後国府が置かれ、鎌倉時代からは大友氏が豊後国守護に任じられ、戦国時代にはキリシタン大名で、大友氏21代当主・大友宗麟(おおともそうりん)が北九州6ヵ国を支配し、明(中国)・ポルトガルと貿易を行って繁栄しました。大分市を含む大分県内ではほぼ全市町村で温泉が湧出し、大分市の大深度地熱温泉は1913年(大正2年)に始まり、現在源泉数が200以上を誇り、源泉数・湧出量ともに全国でトップクラスの温泉都市です。
*参考・・・吉野梅園(アクセス・歴史・・・)

【吉野梅園 見どころ・文化財】
吉野梅園の見どころは吉野梅園の梅です。吉野梅園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月上旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【吉野梅園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・097-537-5976(大分市公園緑地課)

【吉野梅園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月

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