屋部地蔵公園(梅見ごろ2月中旬~)福岡梅名所

屋部地蔵公園

屋部地蔵公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。屋部地蔵公園は福岡の梅名所です。屋部地蔵公園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月下旬頃です。屋部地蔵公園には約250本の白梅が植えられています。またお地蔵を始め、観音像・羅漢像・河童像などの石像が建ち並んでいます。遊歩道も整備され、散策しながら観梅したり、石像を巡ったりすることができます。

【屋部地蔵公園 アクセスマップ】
場所・・・福岡県うきは市吉井町屋部583-11

【屋部地蔵公園 アクセス・交通】
*筑後吉井駅(徒歩約32分)

*大分自動車道朝倉(車約10分)

【屋部地蔵公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【屋部地蔵公園 時間(要確認)】
自由

【屋部地蔵公園 料金(要確認)】
無料

【屋部地蔵公園 歴史・簡単概要】
屋部地蔵公園(やべじぞうこうえん)は福岡県うきは市吉井町屋部にあります。屋部地蔵公園は筑後山地(ちくごさんち)北端で、標高約312.3メートルの高良山(こうらさん)・標高約367.9メートルの耳納山(みのおさん)・標高約697.5メートルの発心山(ほっしんざん)・標高約802メートルの鷹取山(たかとりやま)などから構成される耳納山地(みのうさんち・耳納連山)中腹にある敷地面積約5,000坪の公園です。耳納山地(耳納連山)は東西に約30キロにわたって連なり、屏風のように切り立って見えることから屏風山(びょうぶやま)とも言われています。屋部地蔵公園はかつて吉井町の旧家・川口屋の別荘だったが、 戦後に人の手に渡って荒れ果て、1987年(昭和62年)に弥永氏(西久大運輸倉庫株式会社)が2代に渡って整備し、現在は一般に公開されているそうです。屋部地蔵公園にはお地蔵(じぞう)を始め、観音像(かんのんぞう)・羅漢像(らかんぞう)・河童像(かっぱぞう)などの石像が建ち並んでいます。お地蔵・羅漢像はそれぞれ108体、石像は全体で337体にもなるそうです。また屋部地蔵公園には約250本の白梅も植えられています。屋部地蔵公園では遊歩道も整備され、散策しながら観梅したり、石像を巡ったりすることができます。更に屋部地蔵公園には休憩室・駐車場などもあるそうです。なお屋部地蔵公園からは筑後川の流れる市内の風景を眼下に一望できます。
うきは市(うきはし)は福岡県南東部に位置しています。うきは市は福岡県の久留米市・朝倉市・八女市、大分県の日田市に接しています。うきは市は標高約312.3メートルの高良山(こうらさん)・標高約367.9メートルの耳納山(みのおさん)・標高約697.5メートルの発心山(ほっしんざん)・標高約802メートルの鷹取山(たかとりやま)などから構成される耳納山地(みのうさんち・水縄山地(みのうさんち))北斜面に位置し、瀬の本高原を源とする筑後川(ちくごがわ)中流域にあり、筑後川やその支流である隈上川(くまのうえがわ)・巨瀬川(こせがわ)などが流れています。うきは市には重定古墳・日岡古墳・月岡古墳などがあり、古くから人が住んでいたとも言われています。うきは市では中世に皇室領の生葉荘・豊前宇佐宮領の隈上荘などがありました。うきは市では江戸時代前期に大石・長野・袋野の3堰が築かれると沖積地が水田化されました。また江戸時代に吉井町が日田街道(豊後街道)の宿場町、また在郷町として栄えました。うきは市では農林業が主産業で、沖積地で米作やブドウ・柿などの果樹栽培が行なわれ、山間部で杉材が生産されています。またうきは市は乾麺が特産品で、乾麺は県生産量の9割を占めています。
*参考・・・屋部地蔵公園(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【屋部地蔵公園 見どころ・文化財】
屋部地蔵公園の見どころは屋部地蔵公園の梅です。屋部地蔵公園の梅見ごろは例年2月中旬頃~3月下旬頃です。
梅は桜と同じバラ目バラ科サクラ属の落葉樹で、開花の仕組みがよく似ています。梅は花の元となる花芽が前年の夏に形成されて休眠し、秋から冬に気温が低下すると休眠打破され、その後気温が上昇すると開花に向かって生長し、1月頃から開花します。

【屋部地蔵公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0943-76-9029(うきは市役所うきはブランド推進課)

【屋部地蔵公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月

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