大谷ダム(紅葉見ごろ・アクセス・・・)・新潟紅葉名所

大谷ダム

大谷ダム(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。大谷ダムは新潟の紅葉名所です。大谷ダムの紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。大谷ダムでは人造湖であるヒメサユリ湖と周辺の山々に紅葉が広がります。大谷ダム周辺には大谷ダムふれあい資料館があり、事前予約(FAX・郵送・メール)すると施設内を見学することができます。(要確認)

【大谷ダム アクセスマップ】
場所・・・新潟県三条市大谷地内

【大谷ダム アクセス・交通】
*北陸自動車道三条燕IC(車約60分)

【大谷ダム アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大谷ダム 時間(要確認)】

【大谷ダム 料金(要確認)】


【大谷ダム 歴史・簡単概要】
大谷ダム(おおたにダム)は新潟県三条市大谷にあります。大谷ダムは三条市と魚沼市の境界に位置する標高約1,350メートルの烏帽子岳(えぼしだけ)を源とし、一級河川・信濃川(しなのがわ)に合流する信濃川水系の一級河川・五十嵐川(いからしがわ)上流部に建設された堤高約75.5メートル・堤頂長約360メートル・総貯水容量約2千万立方メートルの中央土質遮水壁型ロックフィルダム(新潟県営ダム・補助多目的ダム)です。ちなみに五十嵐川は「いがらしがわ」ではなく、「いからしがわ」と発音します。大谷ダムはかつて五十嵐川ダムと言われていたが、水没した旧下田村(しただむら)の大谷集落から大谷ダムに改名されました。また大谷ダムの建設によってできた人造湖は旧下田村の村花であったヒメサユリ(姫百合・オトメユリ(乙女百合))からひめさゆり湖と命名されました。大谷ダムは1971年(昭和46年)に五十嵐川ダムとして着工され、1993年(平成5年)に完成しました。大谷ダムには湖面に浮き桟橋、周辺にはやぶさ広場・大谷ダムふれあい資料館などがあります。大谷ダムには周辺にナラ・ケヤキ・モミジなどが分布しています。なお大谷ダムはダム直下で合流する笠堀川(かさぼりがわ)に建設された堤高約74.5メートル・堤頂長約225.5メートル・総貯水容量約1,540万立方メートルの重力式コンクリートダム・笠堀ダムとともに五十嵐川流域の治水・利水を行っています。
三条市(さんじょうし)は新潟県のほぼ中央部(中越地方)に位置しています。三条市は新潟県の新潟市・加茂市・五泉市・燕市・魚沼市・見附市・長岡市・阿賀町、福島県の只見町に接しています。三条市は信濃川(しなのがわ)・阿賀野川(あがのがわ)によって形成され、新潟県中部から北部に広がる越後平野南部に位置し、標高約1,293メートルの粟ヶ岳(あわがたけ)・標高約1537.2メートルの守門岳(すもんだけ)がそびえ、東西に標高約1,350メートルの烏帽子岳(えぼしだけ)を源とする信濃川水系の一級河川・五十嵐川(いからしがわ)が流れ、西部で南北に流れる一級河川・信濃川と合流しています。三条市は中心地が信濃川と五十嵐川の合流点に広がっています。三条市は古くから開かれ、中世に地方豪族が勢力争いを繰り広げ、室町時代以降に越後守護職・上杉氏の重臣・三条長尾氏の居城・三条島ノ城が置かれて城下町が形成されました。その後江戸時代初期に三条島ノ城が廃城になり、信濃川の河港と奥州街道の宿場町・市場町として発達しました。江戸時代中期に金物業が発展し、大阪府の堺・兵庫県の三木と並んで三大金物町と言われました。三条市は現在も全国有数の金物産地で日用刃物・工匠用刃物などを産しています。
*参考・・・大谷ダム(アクセス・歴史・・・)大谷ダム(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大谷ダム 見どころ・文化財】
大谷ダムの見どころは大谷ダムの紅葉です。大谷ダムの紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月上旬頃です。紅葉の見ごろにナラ・ケヤキ・モミジなどが色付きます。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【大谷ダム 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0256-34-5511(三条市営業戦略室)

【大谷ダム 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
新潟紅葉名所・新潟紅葉見ごろ

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