醒井養鱒場(紅葉見ごろ・・・)・滋賀紅葉名所

醒井養鱒場

醒井養鱒場(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。醒井養鱒場は滋賀の紅葉名所です。醒井養鱒場の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。醒井養鱒場には釣り堀(エサ釣り場・ルアー釣り場・ふれあい河川釣り場・総谷川天然河川釣り場)や料理店(4店)があり、釣り堀で釣った鱒を料理店に持ち込んで調理してもらうこともできます。

【醒井養鱒場 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県米原市上丹生1570

【醒井養鱒場 アクセス・交通】
*JR醒ケ井駅(徒歩60分)

【醒井養鱒場 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【醒井養鱒場 時間(要確認)】
8:30~17:00(3月~6月・10月~11月)
8:30~18:00(7月~9月)
8:30~16:00(12月~2月)

【醒井養鱒場 料金(要確認)】
大人500円、高校生・大学生300円

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【醒井養鱒場 歴史・簡単概要】
醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)は滋賀県米原市上丹生にあります。醒井養鱒場は1878年(明治11年)に琵琶湖(びわこ)のみに棲息する固有亜種・ビワマス(琵琶鱒)の養殖の目的に滋賀県営孵化場を設置したのが始まりです。醒井養鱒場は日本最古の養鱒場です。ビワマスはサケ目サケ科に属する淡水魚で、産卵期の大雨の日に群れをなして河川を遡上することからアメノウオとも言われています。醒井養鱒場は琵琶湖固有亜種だったが、栃木の中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)・神奈川の芦ノ湖(あしのこ)・長野の木崎湖(きざきこ)などに移殖され、人工孵化も行われています。1879年(明治12年)に現在の場所に移され、1885年(明治18年)に民間に払い下げられ、1929年(昭和4年)に滋賀県立水産試験場付属醒井養鱒場になり、1977年(昭和52年)に滋賀県醒井養鱒場になりました。醒井養鱒場では大小80あまりの池があり、標高約1,094メートルの霊仙山(りょうぜんざん)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使って、ビワマス・イワナ・アマゴ・ニジマスが育てられています。また幻の魚であるイトウ・古代魚であるチョウザメ・清流のシンボルであるハリヨなども展示飼育しています。醒井養鱒場にはさかな学習館(展示ホール・実験観察室・研修室)・ふれあい河川・採卵場・料理店・売店・休憩所・醒井養鱒場碑・小鮎塚・カエルの句碑などがあります。
米原市(まいばらし)は滋賀県北東部(湖北地域)に位置しています。米原市は滋賀県の長浜市・彦根市・多賀町、岐阜県の大垣市・揖斐川町・関ケ原町に接しています。米原市は北側の滋賀県と岐阜県にまたがる伊吹山地(いぶきさんち)と南側の滋賀県と岐阜県・三重県の県境沿いに位置する鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)の間に位置し、一級河川・天野川(あまのがわ)が市域の中央を貫流し、姉川(あねがわ)・矢倉川(やくらがわ)・丹生川(にゅうがわ)なども流れ、西側を琵琶湖(びわこ)に面しています。米原市は日本海側気候に近く、旧山東町・旧伊吹町は豪雪地帯で、かつて標高約1,377メートルの伊吹山(いぶきやま)で11メートルを超える積雪量を記録したこともありました。米原市は古くから中山道と北陸道の分岐点として発達しました。また天野川河口の朝妻湊(あさづまみなと)は琵琶湖水運の要港として栄えました。米原市は鎌倉時代に佐々木氏(ささきし)の支流・京極氏(きょうごくし)の本拠地として栄え、戦国時代に伊吹山山麓の上平寺(じょうへいじ)に京極館を移したこともありました。米原市では江戸時代初期の1603年(慶長8年)に中心地区の米原に米原湊が開かれ、彦根三湊に数えられました。また江戸時代に柏原(かしわばら)・醒井(さめがい)・番場(ばんば)に中山道、米原に北国街道の宿場が置かれました。1889年(明治22年)に東海道鉄道と北陸鉄道線の分岐点になると鉄道の町として発展しました。米原駅は滋賀県内で唯一の新幹線停車駅です。
*参考・・・醒井養鱒場(アクセス・歴史・・・)醒井養鱒場(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【醒井養鱒場 見どころ・文化財】
醒井養鱒場の見どころは醒井養鱒場の紅葉です。醒井養鱒場の紅葉は例年11月上旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにモミジ・イチョウ・サクラなどが色付きます。紅葉のビュースポットは場内一円です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。また夏に気温が高く、雨量が多かった時には秋に美しい紅葉が期待できるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【醒井養鱒場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0749-54-0301(醒井養鱒場)

【醒井養鱒場 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
滋賀紅葉名所・滋賀紅葉見ごろ

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