佐奈川堤(桜見ごろ3月下旬頃~)愛知桜名所

佐奈川堤

佐奈川堤(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。佐奈川堤は愛知の桜名所です。佐奈川堤の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。佐奈川堤には佐奈川両岸約4キロにメイヨシノ(染井吉野)など約780本の桜の木が植えられ、豊川市桜まつりが行われたり、ライトアップが行われたりします。(要確認)桜並木の側には菜の花も植えられています。

【佐奈川堤 アクセスマップ】
場所・・・愛知県豊川市(であい橋~堺橋)

【佐奈川堤 アクセス・交通】
*名鉄豊川線諏訪町駅(徒歩約10分)

*東名高速豊川IC(車約12分)

【佐奈川堤 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【佐奈川堤 時間(要確認)】
自由

【佐奈川堤 料金(要確認)】
無料

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【佐奈川堤 歴史・簡単概要】
佐奈川堤(さながわつつみ)は愛知県豊川市にあります。佐奈川堤は豊川市千両町と岡崎市の境にある標高約290メートルの杣坂峠(そまさかとうげ)付近を源とし、豊川市内を縦断しながら流れて三河湾に注ぐ長さ約15キロの佐奈川(さながわ)に造られた堤防です。佐奈川の名称は川底が砂利で水が途中で漏れてなくなり、七輪の底部・サナのようであったことに由来しています。また佐奈川は水利に期待されても困るということから三日川とも言われたそうです。ただ佐奈川は大雨が降るたびに氾濫する暴れ川で、1939年(昭和14年)に豊川海軍工廠が設置されることになって改修工事が始まったが、太平洋戦争や物価高騰によって終戦までに完成せず、戦後も物資不足などから改修工事が遅れ、1952年(昭和27年)9月に改修工事が完成し、堤防に1,000本余りの桜の木が植樹されました。佐奈川堤には佐奈川両岸約4キロにメイヨシノ(染井吉野)など約780本の桜の木が植えられ、なお佐奈川はその支流・帯川と合流し、合流点付近にふれあい公園が整備されています。
豊川市(とよかわし)は愛知県南東部(東三河)に位置しています。豊川市の地名は律令制の宝飯郡豊川郷に由来しています。豊川市は豊橋市・岡崎市・新城市・蒲郡市に接しています。豊川市は一級河川・豊川(とよがわ)右岸に位置し、豊橋平野北部に広がり、南西側を渥美湾に面し、豊川・音羽川・佐奈川などが流れています。豊川市は律令時代に三河国国府・国分寺・国分尼寺が置かれ、三河国の中心になったとも言われています。豊川市では室町時代の1441年(嘉吉元年)に日本三大稲荷に数えられる豊川稲荷(とよかわいなり)と言われる妙厳寺(みょうごんじ)が創建されるとその門前町として発達しました。豊川市は江戸時代に東海道・姫街道・伊那街道が交わる交通の要衝の宿場町として栄えました。豊川市では1939年(昭和14年)に豊川海軍工廠が設置されると軍都・軍需工業都市として発展し、太平洋戦争後に鉄道・自動車・農業機械などの工業が盛んになりました。
*参考・・・佐奈川堤(アクセス・歴史・・・)

【佐奈川堤 見どころ・文化財】
佐奈川堤の見どころは佐奈川堤の桜です。佐奈川堤の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。桜のビュースポットは開運橋です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【佐奈川堤 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0533-89-2206(豊川市観光協会)

【佐奈川堤 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
愛知桜名所・愛知桜見ごろ

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