世屋高原(紅葉見ごろ11月上旬頃~)京都紅葉名所

世屋高原

世屋高原(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。世屋高原は京都の紅葉名所です。世屋高原の紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。世屋高原近くには京丹後市丹後町上野から京丹後市大宮町三重の大内峠までの延長約46キロの丹後縦貫林道(大鼓山線・角突山線・成相線・大内線)が走り、紅葉とドライブを楽しむことができます。

【世屋高原 アクセスマップ】
場所・・・京都府宮津市上世屋

【世屋高原 アクセス・交通】
*山陰近畿道与謝天橋立IC(車約30分)

【世屋高原 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【世屋高原 時間(要確認)】
確認中

【世屋高原 料金(要確認)】
確認中

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【世屋高原 歴史・簡単概要】
世屋高原(せやこうげん)は京都府宮津市上世屋にあります。世屋高原は丹後半島中央部で、宮津市北西部にある標高400~600メートルの高原です。世屋はかつての与謝郡世屋村(せやそん)にあたり、茅葺屋根(かやぶきやね)で有名な上世屋・地区内で最も規模の大きい下世屋・急斜面に民家がへばりつく松尾・手漉き和紙(てすきわし)の里であった畑などがあり、伝統的な里山集落景観を残していました。世屋高原は近畿地方有数の落葉広葉樹林があり、ブナ・ナラ・シデ・カエデなどが分布しています。上世屋から京丹後市内山に渡る標高450メートル以上の地域には約60ヘクタールにブナ林が分布しています。ブナ林が広がる上世屋・内山地域の115.24ヘクタールは京都府自然環境保全地域に指定され、その内の67.15ヘクタールは特別地区・野生動物保護地区と指定されています。世屋は山間に湿地・渓谷・滝も点在しています。また上世屋・木子の境界付近には約2.5ヘクタールの大フケ湿原(標高540~545メートル)があります。なお世屋高原は日本三景に数えられる天橋立(あまのはしだて)・伊根の舟屋(いねのふなや)などとともに丹後天橋立大江山国定公園(たんごあまのはしだておおえやまこくていこうえん)に属しています。
宮津市(みやづし)は京都府北部に位置しています。宮津市は京丹後市・舞鶴市・福知山市・与謝野町・伊根町に接しています。宮津市は与謝野町を挟んで南北に飛び地になり、北部と南部を天橋立(あまのはしだて)が結び、東側を若狭湾の支湾である宮津湾・栗田湾に面し、一級河川・由良川(ゆらがわ)などが流れています。ちなみに天橋立は東側の宮津湾を仕切り、西側に内海である阿蘇海(あそかい)があります。宮津市は市域の大部分が丹後山地で、平地が少ない都市です。宮津市は古代に丹後半島基部の府中に丹後国国府が置かれていたとも言われ、丹後国分寺跡が国の史跡に指定されているます。宮津市は安土桃山時代の天正年間(1573年~1592年)に細川ガラシャの夫で、丹後宮津城主・細川忠興(ほそかわただおき)が宮津城を築城し、その城下町として整備されました。宮津市は江戸時代に西廻航路の港町として栄えました。宮津市は風待ち港として丹後随一の港町になり、京都府の民謡・宮津節に「縞(しま)の財布が空になる」とも謳われました。なお天橋立は国の特別名勝で、宮城県宮城郡松島町の松島(まつしま)・広島県廿日市市の宮島(みやじま・厳島(いつくしま))とともに日本三景に数えられています。
*参考・・・世屋高原(アクセス・歴史・・・)

【世屋高原 見どころ・文化財】
世屋高原の見どころは世屋高原の紅葉です。世屋高原の紅葉は例年10月下旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年11月上旬頃~11月中旬頃です。紅葉の見ごろにブナ・ナラ・シデ・カエデなどが色付きます。紅葉のビュースポットは世屋高原家族旅行村周辺・嶽山です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【世屋高原 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-27-1471(世屋高原家族旅行村)

【世屋高原 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
京都紅葉名所・京都紅葉見ごろ

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