大江山(紅葉見ごろ10月下旬頃~)京都紅葉名所

大江山

大江山

大江山(アクセス・見どころ・・・)情報を紹介しています。大江山は京都の紅葉名所です。大江山の紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。大江山では標高約832.5メートルの千丈ヶ嶽から三岳山・氷ノ山・丹波高地の山々などを眺めることができ、標高約763メートルの鍋塚から若狭湾・丹後半島・氷ノ山・白山・愛宕山などを眺めることができます。

【大江山 アクセスマップ】
場所・・・京都府宮津市小田

【大江山 アクセス・交通】
*京都丹後鉄道宮津駅(車約20分)

*京都縦貫自動車道舞鶴大江IC(車約45分)

【大江山 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【大江山 時間(要確認)】
確認中

【大江山 料金(要確認)】
確認中

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【大江山 歴史・簡単概要】
大江山(おおえやま)は京都府宮津市小田などにあります。大江山は日本海に突き出した丹後半島基部に位置し、宮津市・福知山市・与謝野町にまたがる標高約832.5メートルの連山です。大江山は丹後地方の最高峰で、大枝山・与謝大山・千丈ヶ嶽などとも言われています。大江山には標高約832.5メートルの千丈ヶ嶽(せんじょうがたけ)・標高約763メートルの鍋塚(なべづか)・標高約746メートルの鳩ヶ峰(はとがみね)・標高約736.2メートルの赤石ヶ岳(あかいしがたけ)などの峰があります。大江山には清和源氏3代目・源頼光(みなもとのよりみつ)と頼光四天王(渡辺綱(わたなべのつな)・坂田金時(さかたのきんとき)・碓井貞光(うすいさだみつ)・卜部季武(うらべのすえたけ))が鬼の頭領を討伐した酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説で知られています。また大江山は女房三十六歌仙の一人である小式部内侍(こしきぶのないし)が小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)に「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立」と詠みました。大江山には山腹にブナの原生林が広がり、ミズナラ・ナナカマド・ウリハダカエデ・ダンコウバイなどが分布しています。大江山は雲海の名所としても知られています。なお大江山は丹後天橋立大江山国定公園(たんごあまのはしだておおえやまこくていこうえん)に属し、新・花の百名山に選定されています。
宮津市(みやづし)は京都府北部に位置しています。宮津市は京丹後市・舞鶴市・福知山市・与謝野町・伊根町に接しています。宮津市は与謝野町を挟んで南北に飛び地になり、北部と南部を天橋立(あまのはしだて)が結び、東側を若狭湾の支湾である宮津湾・栗田湾に面し、一級河川・由良川(ゆらがわ)などが流れています。ちなみに天橋立は東側の宮津湾を仕切り、西側に内海である阿蘇海(あそかい)があります。宮津市は市域の大部分が丹後山地で、平地が少ない都市です。宮津市は古代に丹後半島基部の府中に丹後国国府が置かれていたとも言われ、丹後国分寺跡が国の史跡に指定されているます。宮津市は安土桃山時代の天正年間(1573年~1592年)に細川ガラシャの夫で、丹後宮津城主・細川忠興(ほそかわただおき)が宮津城を築城し、その城下町として整備されました。宮津市は江戸時代に西廻航路の港町として栄えました。宮津市は風待ち港として丹後随一の港町になり、京都府の民謡・宮津節に「縞(しま)の財布が空になる」とも謳われました。なお天橋立は国の特別名勝で、宮城県宮城郡松島町の松島(まつしま)・広島県廿日市市の宮島(みやじま・厳島(いつくしま))とともに日本三景に数えられています。
*参考・・・大江山(アクセス・歴史・・・)

【大江山 見どころ・文化財】
大江山の見どころは大江山の紅葉です。大江山の紅葉は例年10月中旬頃から色付き始め、紅葉見ごろは例年10月下旬頃~11月下旬頃です。紅葉の見ごろにミズナラ・ナナカマド・ウリハダカエデ・ダンコウバイなどが色付きます。紅葉のビュースポットは航空管制塔付近・杉山林道です。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5度~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天が続き、湿度が低くて乾燥し、昼夜の寒暖の差が激しいと美しい紅葉が見られる言われています。

【大江山 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-22-8030(天橋立観光協会)

【大江山 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2021年(令和3年)11月
京都紅葉名所・京都紅葉見ごろ

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