田丸城跡(桜見ごろ2022早め・・・)三重桜名所

田丸城跡

田丸城跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。田丸城跡は三重の桜名所です。田丸城跡の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。田丸城跡にはソメイヨシノ(染井吉野)など約200本の桜の木が植えられ、ライトアップが行われています。(要確認)田丸城跡は続日本100名城(154番)に選定されています。

【田丸城跡 アクセスマップ】
場所・・・三重県度会郡玉城町田丸114-2

【田丸城跡 アクセス・交通】
*JR田丸駅(徒歩約5分)

【田丸城跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【田丸城跡 時間(要確認)】

【田丸城跡 料金(要確認)】

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【田丸城跡 歴史・簡単概要】
田丸城跡(たまるじょうあと)は三重県度会郡玉城町田丸にあります。田丸城は南北朝時代の1336年(延元元年・建武3年)にいずれも南朝方の公卿である北畠親房(きたばたけちかふさ)・北畠顕信(きたばたけあきのぶ)父子が南朝方の拠点として築城しました。北畠親房の三男・北畠顕能(きたばたけあきよし)が伊勢国司となると国司館になりました。田丸城は伊勢神宮(いせじんぐう)への戦略的要衝として、南朝・北朝で争奪戦が繰り広げられ、1342年(興国3年・康永元年)に北朝方で、室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)によって落城したが、その後室町時代に北畠氏が伊勢国司になると再建され、北畠家第5代当主・北畠政郷(きたばたけまささと)の四男・北畠顕晴が入城して田丸氏を名乗りました。戦国時代に織田信長が伊勢に侵攻した際、田丸直昌(たまるなおまさ)が北畠家第8代当主・北畠具教(きたばたけとものり)の養嗣子になった織田信雄(おだのぶかつ)に田丸城を明け渡し、その後三層の天守を備えた近世城郭に改築されたが、1580年(天正8年)の火災で天守が焼失しました。その後1619年(元和5年)に徳川御三家の紀州徳川家が治める紀州藩の所領になると家老・久野氏が城主になりました。田丸城は1869年(明治2年)に廃城になって建物の多くが破却されました。なお田丸城跡は続日本100名城(154番)に選定されています。
玉城町(たまきちょう)は三重県中部(南勢地域)に位置しています。玉城町は度会町(わたらいちょう)・大紀町(たいきちょう)・南伊勢町(みなみいせちょう)とともに度会郡(わたらいぐん)を構成し、伊勢市・度会町・多気町・明和町に接しています。玉城町は町域の北部に伊勢平野(いせへいや)南部に当たる沖積低地が広がり、南部に丘陵地が広がり、大台ヶ原山(おおだいがはらやま)を源とする宮川(みやがわ)や外城田川(ときたがわ)などが流れています。玉城町では南北朝時代の1336年(延元元年・建武3年)に中心地区の田丸に南朝方の公卿である北畠親房(きたばたけちかふさ)・北畠顕信(きたばたけあきのぶ)父子が南朝方の拠点として築城するとその城下町になり、南伊勢の軍事・交通の要所として発展しました。玉城町は江戸時代に徳川御三家の紀州徳川家が治める紀州藩の所領になり、初瀬街道(はせかいどう)と熊野街道(くまのかいどう)の分岐点の宿場町として栄えました。玉城町は近隣の商業中心地で、三重県の代表的な農業地域でもあります。玉城町は肥沃な土壌に恵まれ、稲作をを中心に野菜・果樹・タバコの栽培や畜産・酪農が行われています。
*参考・・・田丸城跡(アクセス・歴史・・・)

【田丸城跡 見どころ・文化財】
田丸城跡の見どころは田丸城跡の桜です。田丸城跡の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月上旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【田丸城跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0596-58-8204(玉城町役場産業振興課)

【田丸城跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
三重桜名所・三重桜見ごろ

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