万博記念公園・万博公園(桜見ごろ・アクセス・・・)・日本さくら名所100選

万博記念公園・万博公園

万博記念公園・万博公園(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。万博記念公園は日本さくら名所100選に選ばれた桜名所です。万博記念公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。万博記念公園では桜が見ごろを迎える時期に万博記念公園桜まつりが行われたり、桜のライトアップが自然文化園東大路行われたりします。東大路には露店が出店されるそうです。(要確認)

【万博記念公園・万博公園 アクセスマップ】
場所・・・大阪府吹田市千里万博公園

【万博記念公園・万博公園 アクセス・交通】
*大阪モノレール万博記念公園駅(徒歩約5分)
*大阪モノレール公園東口駅(徒歩約5分)

【万博記念公園・万博公園 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【万博記念公園・万博公園 時間(要確認)】
日本庭園・自然文化園
9:30~17:00(受付16:30終了)

【万博記念公園 料金(要確認)】
日本庭園・自然文化園
個人
大人250円、小中学生70円

団体(20人以上)
大人70円、小中学生40円

【万博記念公園・万博公園 歴史・簡単概要】
万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)は大阪府吹田市千里万博公園にあります。万博記念公園は正式には日本万国博覧会記念公園(にほんばんこくはくらんかいきねんこうえん)と言うが、万博記念公園・万博公園などととも言われています。万博記念公園は日本万国博覧会(大阪万博)跡地を整備した面積約264ヘクタールの公園です。万博記念公園は元々豊中市・吹田市・茨木市・箕面市にまたがる北摂地域に広がる千里丘陵(せんりきゅうりょう)の一部でした。万博記念公園では1970年(昭和45年)3月15日から9月13日までの183日間、「人類の進歩と調和」をテーマにアジア初の日本万国博覧会(大阪万博・EXPO’70)が行われました。大阪万博(日本万国博覧会)ではテーマ館である太陽の塔(芸術家・岡本太郎意匠)・アメリカ館やソ連館などの国際館・企業館などのパビリオンが建設され、参加国数77カ国・入場者数6,422万人という万国博覧会空前の記録を残しました。大阪万博終了後、万博記念公園は「緑に包まれた文化公園」として、文化・学術・スポーツ・レクリエーションの施設が整備されたり、跡地に盛土して多種多様な植物が植えられたりしました。万博記念公園には大阪万博の残存施設である太陽の塔・日本庭園・大阪日本民藝館・迎賓館・お祭り広場や自然文化園・現代美術の森・緑地広場・自然学習の森・平和の鐘・ソラード(森の空中観察路)・スポーツ広場・万博テニスガーデン・万博フットサルクラブ・万博記念競技場・総合スポーツ広場・運動場・野球場などの様々な施設があります。ちなみに太陽の塔は当初撤去される予定だったが、1975年(昭和50年)に撤去反対の署名運動によって永久保存が決定されました。万博記念公園には一帯にソメイヨシノ(染井吉野)・ヒガンザクラ(彼岸桜)・カンヒザクラ(寒緋桜)など9種・約5,500本の桜の木が植えられています。万博記念公園では万博ネイチャーフェス・万博記念公園コスモスフェスタ・万博記念公園チューリップフェスタ・万博記念公園ポピーフェアなど様々なイベントが行われています。
*参考・・・万博記念公園(アクセス・歴史・・・)万博記念公園(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【万博記念公園・万博公園 見どころ・文化財】
万博記念公園の見どころは万博記念公園の桜です。万博記念公園の桜見ごろは例年4月上旬頃です。桜のビュースポットは自然文化園東大路一帯です。なお芸術家・岡本太郎意匠で制作された塔の高さ約70メートル・腕の長さ約25メートル・基底部の直径約20メートルの太陽の塔も見どころです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)ちなみに標準木が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。また地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。なお桜は夏に花芽がつくられ、その後休眠ホルモンによって一旦休眠状態になり、冬の一定期間の厳しい寒さによって休眠打破が起こり、春の気温の上昇によって開花します。

【万博記念公園・万博公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・06-6877-7387(万博記念公園総合案内所)

【万博記念公園・万博公園 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月
●日本さくら名所100選

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