延暦寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

延暦寺

延暦寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。延暦寺見どころ・根本中堂は1642年(寛永19年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が再建しました。根本中堂の不滅の法灯は788年(延暦7年)から灯し続けてきたが、1571年(元亀2年)の織田信長による比叡山焼き討ちによって一時途絶え、山形・立石寺(山寺)に分灯していたものが延暦寺に戻されました。

【延暦寺 アクセスマップ】
場所・・・滋賀県大津市坂本本町4220

【延暦寺 アクセス・交通】
*京都駅から京都バス・51系統(C6乗り場)の場合、延暦寺バスセンター(東塔)(徒歩すぐ)
*京都駅から京阪バス・57系統(C6乗り場)の場合、延暦寺バスセンター(東塔)(徒歩すぐ)
*西塔・横川には山内シャトルバスあり

【延暦寺 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【延暦寺 時間(要確認)】
東塔地区
9:00~16:30 受付16:00終了(1/1~2/末日)
8:30~16:30 受付16:00終了(3/1~11/30)
9:00~16:00 受付15:30終了(12/1~12/31)

西塔・横川地区
9:30~16:00 受付15:30終了(1/1~2/末日)
9:00~16:00 受付15:30終了(3/1~11/30)
9:30~15:30 受付15:00終了(12/1~12/31)
年中無休

【延暦寺 料金(要確認)】
東塔・西塔・横川共通券
個人
大人700円、中学生・高校生500円、小学生300円

団体(20名以上)
大人600円、中学生・高校生400円、小学生300円

国宝殿(宝物館)
個人
大人500円、中学生・高校生300円、小学生100円

団体(20名以上)
大人400円、中学生・高校生200円、小学生100円

国宝殿拝観料と巡拝料のセット料金
個人
大人1200円、中学生・高校生800円

団体(20名以上)
大人1000円、中学生・高校生600円

【延暦寺 歴史・簡単概要】
延暦寺(えんりゃくじ)は古代から地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)が鎮座する神山として信仰されてきた比叡山にあります。延暦寺は788年(延暦7年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が自ら刻んだ薬師如来を本尊とする一乗止観院(いちじょうしかんいん)を創建したのが起源です。一乗止観院は比叡山寺とも言われていたそうです。その後伝教大師・最澄は第50代・桓武天皇の帰依を受け、比叡山寺は京都の鬼門(北東)を護る国家鎮護の道場になったとも言われています。ちなみに伝教大師・最澄は804年(延暦23年)に唐に渡り、805年(延暦24年)に帰国して天台宗を開き、806年(大同元年)には勅許によって天台宗が公認されました。伝教大師・最澄の没後の824年(弘仁14年)に第52代・嵯峨天皇から桓武天皇時代の年号・延暦を賜り、最初の年号寺・延暦寺になりました。鎌倉時代に伝教大師・最澄が菩薩僧(ぼさつそう)を育成する為に確立した12年間の修学修行により、法然上人・親鸞聖人・良忍上人・一遍上人・真盛上人・栄西禅師・道元禅師・日蓮聖人などの名僧を輩出ましたが、1571年(元亀2年)の織田信長による比叡山焼き討ちにより、伽藍の多くが焼失しました。その後関白・豊臣秀吉や徳川将軍家の外護、慈眼大師・天海大僧正の尽力により、再興されました。
延暦寺は1994年(平成6年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・京都・滋賀 延暦寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ京都・滋賀 延暦寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【延暦寺 見どころ・文化財】
延暦寺の見どころは国宝である根本中堂です。根本中堂は1642年(寛永19年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が再建しました。根本中堂の内陣の須弥壇前には不滅の法灯(ほうとう)と言われている3つの燈籠(とうろう)が吊られています。不滅の法灯は788年(延暦7年)から一度も消えることなく灯し続けてきたが、1571年(元亀2年)の織田信長による比叡山焼き討ちによって一時途絶え、山形・立石寺(りっしゃくじ)に分灯していたものが延暦寺に戻されました。

国宝・・・根本中堂、金銅経箱、宝相華蒔絵経箱、七条刺納袈裟・刺納衣、伝教大師将来目録、羯磨金剛目録、天台法華宗年分縁起、六祖恵能伝、伝教大師入唐牒、光定戒牒
重要文化財・・・根本中堂回廊、大講堂、転法輪堂、大乗戒壇院堂、瑠璃堂、相輪、常行堂及び法華堂、絹本著色天台大師像、絹本著色天台大師像、絹本著色相応和尚像、絹本著色不動明王三大童子五部使者像など

【延暦寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・077-578-0001

【延暦寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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