平城宮跡(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

平城宮跡

平城宮跡(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。平城宮跡見どころ・大極殿は正面約44メートル・側面約20メートル・基壇も含めた高さ約27メートルです。かつての大極殿は平城宮最大の宮殿だったが、741年(天平13年)に恭仁宮(くにきゅう)に移築され、その後山城国の国分寺の金堂になりました。現在の大極殿は2010年(平成22年)に復元されました。

【平城宮跡 アクセスマップ】
場所・・・奈良県奈良市佐紀町

【平城宮跡 アクセス・交通】
*近鉄大和西大寺駅(徒歩約10分)
*JR奈良駅からぐるっとバス・平城宮跡方面行きの場合、平城宮跡(徒歩すぐ)

【平城宮跡 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【平城宮跡 時間(要確認)】
9:00~16:30 受付16:00終了
原則年末年始、及び月曜日が休館日です。ただ月曜が祝日の場合、翌火曜が休館です。

【平城宮跡 料金(要確認)】
無料

【平城宮跡 歴史・簡単概要】
平城宮跡(へいじょうぐうあと)は奈良時代(710年(和銅3年)~794年(延暦13年))に天皇の住居である内裏(だいり)・朝廷の正殿である大極殿(だいごくでん)・儀式の場である朝堂院(ちょうどういん)・役人が執務を行う官衙(かんが)などがあった場所です。平城宮は平城京の北部にあり、東西長さ約1.3キロ・南北長さ約1キロで、周囲に高さ約5メートルの大垣が巡らされ、朱雀門(すざくもん)などの12の門が設けられていたそうです。ちなみに平城京は707年(慶雲4年)に遷都の審議が始まり、708年(和銅元年)に第43代・元明天皇が遷都の詔(みことのり)を出し、710年(和銅3年)に藤原京から平城京に遷都となりました。その後第45代・聖武天皇による740年(天平12年)の恭仁京遷都や744年(天平16年)の難波京遷都によって一時放棄され、745年(天平17年)に再び平城京遷都になったが、第50代・桓武天皇による784年(延暦3年)の長岡京遷都後は平城上皇(第51代・平城天皇)が平城西宮を造営して居住した時期があったが、やがて徐々に放置されて農地に変わっていったそうです。1998年(平成10年)に朱雀門・東院庭園が復元され、2010年(平成22年)には大極殿の第一次復元が完了しました。
平城宮跡は1998年(平成10年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・平城宮跡(アクセス・歴史・・・)ホームページ平城宮跡(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【平城宮跡 見どころ・文化財】
平城宮跡の見どころは復元された大極殿・朱雀門・特別名勝の東院庭園です。
●平城宮跡見どころ・大極殿は正面約44メートル・側面約20メートル・基壇も含めた高さ約27メートルです。大極殿は総工費約180億円で復元されたそうです。
●平城宮跡見どころ・朱雀門は正面約25メートル・側面約10メートル・基壇も含めた高さ約22メートルです。
●平城宮跡見どころ・東院庭園は日本庭園の原型とされています。東院庭園では奈良時代に天皇や貴族の宴が行われていたとも言われています。

【平城宮跡 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-30-6753(奈良文化財研究所)

【平城宮跡 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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