法起寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

法起寺

法起寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。法起寺見どころ・三重塔は高さ約24メートルです。一見六重塔に見える薬師寺の東塔を除くと日本最大の三重塔とも言われています。三重塔は708年(慶雲3年)に建立され、日本最古の三重塔とも言われています。ただ度々修造が行われ、1970年(昭和45年)からの解体修理で建立当初の形に復元されました。

【法起寺 アクセスマップ】
場所・・・奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873

【法起寺 アクセス・交通】
*JR法隆寺駅から奈良交通バスの場合、法起寺前(徒歩すぐ)土曜日・日曜日のみ
*近鉄郡山駅から奈良交通バスの場合、法起寺前(徒歩すぐ)

【法起寺 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【法起寺 時間(要確認)】
8:30~17:00(2/22~11/3)
8:30~16:30(11/4~2/21)

【法起寺 料金(要確認)】
個人
300円

団体(30名以上)
大人250円、高校生200円、中学生150円

【法起寺 歴史・簡単概要】
法起寺(ほうきじ)は第34代・舒明天皇と第35代・斉明天皇が営み、606年(推古14年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子が法華経を講説した岡本宮(おかもとのみや)があった場所です。法起寺は「聖徳太子伝私記(13世紀前半成立)」に引用された「法起寺塔(三重塔)露盤銘」によると622年(推古30年)2月22日、聖徳太子が薨去に臨み、長子・山背大兄王(やましろのおおえのおう)に岡本宮を寺に改めることを遺命し、山背大兄王が寺に改めたのが起源と言われています。その後638年(舒明10年)に福亮僧正が聖徳太子の為に金堂と弥勒像一躯を造立し、685年(天武14年)には恵施僧正が宝塔の建立を発願し、706年(慶雲3年)3月に宝塔の露盤が造られたと言われています。「正倉院文書(奈良時代など)」などによると奈良時代に相当栄えたが、平安時代に法隆寺の指揮下に入り、徐々に衰微しました。鎌倉時代に講堂・三重塔が修復されたが、室町時代に再び衰微し、江戸時代初期には三重塔だけになったとも言われています。その後1678年(延宝6年)に三重塔が修復され、1694年(元禄7年)に講堂が再建され、1863年(文久3年)には聖天堂が建立されました。
法起寺は法隆寺(ほうりゅうじ)とともに1993年(平成5年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(法隆寺地域の仏教建造物)のひとつに登録されました。
法起寺は聖徳宗の寺院です。
*参考・・・法起寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ法起寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【法起寺 見どころ・文化財】
法起寺の見どころは708年(慶雲3年)に建立され、日本最古の三重塔とも言われている三重塔です。ただ三重塔は度々修造が行われ、1970年(昭和45年)からの解体修理で建立当初の形に復元されました。ちなみに三重塔は高さ約24メートルで、一見六重塔のように見える薬師寺の東塔を除くと日本最大の三重塔とも言われているそうです。

国宝・・・三重塔
重要文化財・・・木造十一面観音立像、銅造菩薩立像

【法起寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-75-5559

【法起寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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