法隆寺(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

法隆寺

法隆寺(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。法隆寺見どころ・五重塔は高さ約31.5メートルです。五重塔は7世紀後半の飛鳥時代に再建され、日本最古(世界最古)の五重塔と言われています。奈良文化財研究所による年輪年代測定により、ヒノキなどは650年代末頃から690年代末頃、心柱は594年(推古天皇2年)頃に伐採されたとも言われています。

【法隆寺 アクセスマップ】
場所・・・奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

【法隆寺 アクセス・交通】
*JR法隆寺駅(徒歩約20分)
*JR法隆寺駅から奈良交通バス・法隆寺門前行きの場合、法隆寺門前(徒歩すぐ)

【法隆寺 アクセス・駐車場】
町営駐車場あり

【法隆寺 時間(要確認)】
8:00~17:00(2/22~11/3)
8:00~16:30(11/4~2/21)

【法隆寺 料金(要確認)】
個人
一般1,500円、小学生750円

団体(30名以上)
大人1,200円、大学生・高校生1,050円、中学生900円、小学生600円

【法隆寺 歴史・簡単概要】
法隆寺(ほうりゅうじ)は「法隆寺伽藍縁起并流記資財帳(747年(天平19年))」によると第31代・用明天皇が自らの病気平癒を祈願する為に寺院と仏像を造立することを誓願したのが起源と言われています。しかし587年(用明天皇2年)に用明天皇は実現を見ぬまま崩御し、607年(推古天皇15年)に用明天皇の妹で、第33代・推古天皇と用明天皇の皇子・聖徳太子が遺志を継いで斑鳩寺(いかるがでら)として創建し、本尊・薬師如来を安置したと言われています。聖徳太子は601年(推古9年)に飛鳥から斑鳩に移ることを決意し、605年(推古13年)に造営した斑鳩宮(いかるがのみや)に移り住んだと言われ、法隆寺の東院伽藍が斑鳩宮の故地と言われています。日本最古の正史「日本書紀(奈良時代成立)」によると670年(天智9年)に西院伽藍が焼失し、その後693年(持統7年)の仁王会までに金堂、711年(和銅4年)までに五重塔・中門が再建されたとも言われています。739年(天平11年)に僧・行信大僧都(ぎょうしんだいそうづ)が聖徳太子の遺徳を偲び、夢殿(ゆめどの)を斑鳩宮跡(東院伽藍)に建立した言われています。
法隆寺は法起寺(ほうきじ)とともに1993年(平成5年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(法隆寺地域の仏教建造物)のひとつに登録されました。
法隆寺は聖徳宗の総本山です。
*参考・・・法隆寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ法隆寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【法隆寺 見どころ・文化財】
法隆寺の見どころは世界最古の木造建築物群とも言われている西院伽藍に建立されている金堂・五重塔です。また斑鳩宮跡とも言われる東院伽藍に建立されている夢殿も見どころです。
●法隆寺見どころ・金堂は7世紀後半の飛鳥時代に再建されたと言われています。奈良文化財研究所による年輪年代測定により、ヒノキなどは650年代末頃から690年代末頃に伐採されたことが分かったそうです。
●法隆寺見どころ・五重塔も金堂と同様に7世紀後半の飛鳥時代に再建されたと言われています。奈良文化財研究所による年輪年代測定により、ヒノキなどは650年代末頃から690年代末頃に伐採されたことが分かったそうです。また心柱は594年(推古天皇2年)頃に伐採されたとも言われています。ちなみに五重塔は高さ約31.5メートルで、日本最古(世界最古)の五重塔と言われています。
●法隆寺見どころ・夢殿は739年(天平11年)に建立され、鎌倉時代に屋根勾配を急にするなどの修理が行われたと言われています。なお夢殿は聖徳太子の等身像とも言われている秘仏・救世観音像(国宝)を安置しています。

国宝・・・金堂、夢殿、五重塔、中門、回廊、経蔵、鐘楼、大講堂、聖霊院、東室、三経院及西室、西円堂、綱封蔵、食堂、東大門、南大門、伝法堂、東院鐘楼など
重要文化財・・・西院大垣、西園院唐門、西園院上土門、西園院客殿、新堂、大湯屋、大湯屋表門、中院本堂、宝珠院本堂、薬師坊庫裏、地蔵堂、上御堂、細殿、妻室、律学院本堂、福園院本堂、旧富貴寺羅漢堂など

【法隆寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-75-2555

【法隆寺 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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