川井峠のシダレザクラ(桜見ごろ2022早め・・・)徳島桜名所

川井峠のシダレザクラ

川井峠のシダレザクラ(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。川井峠のシダレザクラは徳島の桜名所です。川井峠のシダレザクラの桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。川井峠のシダレザクラは木屋平地区の川井トンネル手前(国道438号)や川井峠付近の山の斜面に20本余りの枝垂桜が植えられています。なお川井峠のシダレザクラは平坦部より1週間ほど遅れて開花します。

【川井峠のシダレザクラ アクセスマップ】
場所・・・徳島県美馬市木屋平大北(国道438号・川井トンネル付近)

【川井峠のシダレザクラ アクセス・交通】
*徳島自動車道脇町IC(車約60分)

【川井峠のシダレザクラ アクセス・駐車場】
駐車場あり

【川井峠のシダレザクラ 時間(要確認)】

【川井峠のシダレザクラ 料金(要確認)】

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【川井峠のシダレザクラ 歴史・簡単概要】
川井峠のシダレザクラ(かわいとうげのシダレザクラ)は徳島県美馬市木屋平大北にあります。川井峠は中央構造線の南にあり、四国中央部を東西に貫く四国山地(四国山脈)の東半を占める剣山地(つるぎさんち)にある標高約719メートルの峠です。川井峠はかつて北側にある標高約755メートルの燧ノ窪峠(ひうちのくぼとうげ)とともに徳島市や吉野川流域から木屋平にはいる重要な街道でした。川井峠・燧ノ窪峠は明治時代末期から大正時代に穴吹川(あなぶきがわ)に沿って車馬道が開通すると通行が減少しました。川井峠は徳島県徳島市から香川県坂出市に至る国道438号が通じ、1966年(昭和41年)に長さ約186メートルの川井トンネルが開通しました。木屋平地区は標高約1,955メートルの剣山(つるぎさん)北麓に位置し、剣山を源とする穴吹川が中央を北流しています。木屋平地区は地形がV字型で平地が少なく、95パーセント以上を林野が占めています。川井峠のシダレザクラは木屋平地区の川井トンネル手前(国道438号)や川井峠付近の山の斜面に20本余りの枝垂桜が植えられています。川井峠のシダレザクラはいずれも個人の所有地にあり、マナーを守ってお花見することが推奨されています。なお展望台からは天気が良いと西日本第二の高峰である剣山を遠望することができます。
美馬市(みまし)は徳島県中北部に位置しています。美馬市は徳島県の三好市・阿波市・吉野川市・つるぎ町・神山町・那賀町、香川県の高松市・さぬき市・まんのう町・三木町に接しています。美馬市は市域が南北に長く、南端に徳島県の最高峰である標高約1,955メートルの剣山(つるぎさん)などがあり、東西に利根川(とねがわ・坂東太郎(ばんどうたろう))・筑後川(ちくごがわ・筑紫次郎(つくしじろう))とともに日本三大暴れ川に数えられる吉野川水系の本流で一級河川・吉野川(よしのがわ・四国三郎(しこくさぶろう))が流れ、南北にその支流で一級河川・穴吹川(あなぶきがわ)が流れています。美馬市は市域の大部分を森林が占め、河川流域の平野部に宅地があります。美馬市は江戸時代に陸上交通と水運の拠点だった脇町が藍の集散地として栄え、卯建(うだつ)のある町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
*参考・・・川井峠のシダレザクラ(アクセス・歴史・・・)

【川井峠のシダレザクラ 見どころ・文化財】
川井峠のシダレザクラの見どころは川井峠のシダレザクラの桜です。川井峠のシダレザクラの桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。

【川井峠のシダレザクラ 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0883-68-2111(美馬市木屋平総合支所)

【川井峠のシダレザクラ 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
徳島桜名所・徳島桜見ごろ

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