金峯神社(アクセス・歴史・・・)・世界遺産

金峯神社

金峯神社(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。金峯神社見どころ・義経隠れ塔は源義経(牛若丸)が兄で、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の追っ手に囲まれた際に屋根を蹴破って逃げたことから蹴抜の塔(けのけのとう)とも言われています。ちなみに初入峰者の修験道の行者は暗闇の義経隠れ塔に入り、鐘を鳴らされて気を抜かれると言われています。

【金峯神社 アクセスマップ】
場所・・・奈良県吉野郡吉野町吉野山1651

【金峯神社 アクセス・交通】
*近鉄吉野線・吉野駅から吉野ロープウェイの場合、吉野山駅(徒歩約2時間)
*吉野山駅からバスの場合、奥千本口(徒歩約15分)

【金峯神社 アクセス・駐車場】
駐車場なし

【金峯神社 時間(要確認)】
自由

【金峯神社 料金(要確認)】
無料
義経隠れ塔300円

【金峯神社 歴史・簡単概要】
金峯神社(きんぷじんじゃ)は起源が明確ではありません。金峯神社は吉野山の地主神・金山毘古命(かなやまひこのみこと)を祀ったのが起源とも言われています。また金峯神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」によると式内社に列せられ、それ以前から祀られていたとも言われています。その後修験道の行場になったと言われ、近くには白鳳年間(7世紀後半)に修験道の祖である役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつ)・役小角(えんのおづの)が創建したとも言われている金峯山寺(きんぷせんじ)や大峯山寺(おおみねさんじ)があります。平安時代の歴史物語「栄花物語(えいがものがたり)」によると平安時代中期に後一条天皇・後朱雀天皇・後冷泉天皇の外祖父で、関白・藤原道長(ふじわらのみちなが)が参詣したことが記され、境内からは「寛弘四年(1007年)八月十1日」と刻まれ、道長が埋納したとも言われている金銅藤原道長経筒(国宝)が出土しました。また鎌倉時代には源義経・弁慶・静御前らが鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の追っ手から逃れる為、義経隠れ塔に身を隠したとも言われています。1337年(延元2年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇から神階・正二位を賜ったとも言われています。なお金峯神社はかつて金精明神(こんしょうみょうじん)とも言われ、釈迦如来・大日如来などを本地仏として祀っていたとも言われているが、金山毘古命(かなやまひこのみこと)を祀っています。
金峯神社は2004年(平成16年)に世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録されました。
*参考・・・金峯神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【金峯神社 見どころ・文化財】
金峯神社の見どころは蹴抜の塔(けのけのとう)とも言われている義経隠れ塔です。義経隠れ塔は源義経が屋根を蹴破って逃げたとも言われているが、現在の義経隠れ塔は1912年(大正元年)に再建されたものです。ちなみに義経は吉野で愛妾の白拍子・静御前(しずかごぜん)と分かれたとも言われています。

国宝・・・金銅藤原道長経筒
重要文化財・・・大和国金峯山経塚出土品、鉄鐔

【金峯神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-32-8167

【金峯神社 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2017年(平成29年)4月

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