霧島神宮(桜見ごろ3月下旬頃~)鹿児島桜名所

霧島神宮

霧島神宮

霧島神宮(アクセス・概要・見どころ・・・)情報を紹介しています。霧島神宮は鹿児島の桜名所です。霧島神宮の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。霧島神宮にはソメイヨシノ(染井吉野)・ヤエザクラ・シダレザクラなど約200本の桜の木が植えられ、本殿下のシダレザクラが美しいと言われています。なお霧島神宮ではイベントなどは行われないそうです。(要確認)

【霧島神宮 アクセスマップ】
場所・・・鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

【霧島神宮 アクセス・交通】
*JR霧島神宮駅からバス・霧島いわさきホテル行きの場合、霧島神宮バス停(徒歩約5分)

*九州自動車道溝辺鹿児島空港IC(車約40分)または宮崎自動車道えびの高原JCT(車約35分)

【霧島神宮 アクセス・駐車場】
駐車場あり

【霧島神宮 時間(要確認)】
自由

【霧島神宮 料金(要確認)】
無料

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【霧島神宮 歴史・簡単概要】
霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市霧島田口にあります。霧島神宮は起源が明確ではありません。霧島神宮は神代の昔に霊峰・高千穂峰(たかちほ)に祀られたのが起源とも言われています。また霧島神宮は第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に僧・慶胤(けいいん)が標高約1,574メートルの高千穂峰と御鉢(おはち・噴火口)との中間・脊門丘(せとを・背門丘)に社殿を造営したのが起源とも言われています。「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「日向国諸県郡霧島神社」と記され、それ以前に祀られていた言われています。その後噴火によって社殿が焼失し、平安時代中期の950年(天暦4年)に天台宗の僧・性空上人(しょうくうしょうにん)が高千穂河原に再興しました。しかし1234年(文暦元年) の大噴火によって社殿・僧坊寺が災禍に見舞われ、その後250年間に渡って霧島市霧島田口待世(たぐちまつせ)の行宮(あんぐう・仮宮)に祀られました。1484年(文明16年)に真言宗の僧・兼慶上人(けんけいしょうにん)が島津氏第11代当主・島津忠昌(しまづただまさ)の命によって社殿を再建したが、その後別当寺・華林寺(けりんじ)の失火によって焼失し、1715年(正徳5年)に島津氏第21代当主で、薩摩藩第4代藩主・ 島津吉貴(しまづよしたか)の寄進によって絢爛たる朱塗りの本殿など現在の社殿が再建されました。霧島神宮は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)を主祭神に祀り、木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと・お后)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと・御子神)・豊玉姫尊(とよたまひめのみこと・御子神のお后)・鵜鸙草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと・御孫神)・玉依姫尊(たまよりひめのみこと・御孫神のお后)・神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと・御曽孫神)を相殿神に祀っています。
*参考・・・霧島神宮(アクセス・歴史・・・)

【霧島神宮 見どころ・文化財】
霧島神宮の見どころは霧島神宮の桜です。霧島神宮の桜見ごろは例年3月下旬頃~4月中旬頃です。桜のビュースポットは松前城です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の毎日の最高気温の積算が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。(誤差あり)なお地域によって若干差があるが、開花して5日から1週間ほどで満開になるとも言われています。
国の重要文化財に指定され、西の日光とも称される社殿(本殿・幣殿・拝殿・登廊下・勅使殿・門守神社・神饌所)も見どころです。また樹齢約800年で、南九州の杉の祖先とも言われている神木・杉も見どころです。

【霧島神宮 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0995-57-0001

【霧島神宮 備考(御朱印・その他・・・)】
最終更新日:2018年(平成30年)4月
鹿児島桜名所・鹿児島桜見ごろ

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